初のイベント主催は死ぬほど緊張した。あんちゃるってぃ福岡の運営まとめ。

こんにちは。こーせい<h_0918_k>です。


僕自身、初のイベント主催で死ぬほど緊張したので、イベント運営の反省と、これから対談イベント等を開きたいと思っている方向けに、今回のイベントについてこの記事にアウトプットしておきます。

  • イベント開催までの経緯について
  • イベント開催までにこれだけはやっておいた方が良かったこと
  • イベントを終えた素直な気持ち

以上3点について、詳しく掘り下げていきます。

広告

イベント開催のきっかけは、「金沢」で一緒に飲んだ”あの人”だった

1.イベント開催までの経緯

イベント開催のきっかけは、2018年12月某日、金沢での飲み会がきっかけ。


僕はこの男と飲んでいました。

しゅうへいさんと飲んでいる最中に話したことは、シンプルで、

  • 影響力をつけたいのであれば、みんながやってないことをやるべき
  • Win-Winになれるようなことを仕掛けるべき

っていう話です。

しゅうへいさんは、過去に2度、はあちゅうイケハヤ対談を主催したり、田端さんとイケハヤさんの対談を主催したりと、自分が目立つのではなく、まずは脇役としてGIVEしてきたことを学びました。

こーせい
僕の人生を変えるきっかけになった、あんちゃさんとるってぃさんを福岡に呼んでイベントしよう!

っていう感じで、内向型の僕は内心不安ばかりでしたが、まずはDMを送らないと何も始まらねえ!と思い、お二人にDMを送ることに。

2.DMを送る時は死ぬほど緊張した

元々内向型で、初対面の人と話をするのは苦手な僕にとって、あんちゃさんとるってぃさんにDMを送るのは死ぬほど緊張しました。

でも、送らないと何も始まらない。

ってことで、12月下旬にDMを送ると…?

こーせい
案外あっさりだなww 良かったーww

こんな感じで、イベント開催が決まりました。

イベントを主催する時にDMを送るのは死ぬほど緊張するんですよね。

多くの人がそうだと思っていて。

僕が送った時に意識したことは、

  • 自分が「何者」なのかを分かりやすく伝えること
  • なぜ希望開催地でイベントを開きたいのかを伝えること
  • イベントをやる目的を分かりやすく伝えること

この3点を意識できていれば大丈夫かと。

3.イベント開催までにやったこと

イベント開催までにやるべきことは案外シンプルです。

  • 日程と時間を押さえる
  • 会場を押さえる
  • トークテーマをざっくり考えておく
  • 支払いフォームを作成しておく

正直これだけしかやっていません。

イベントと聞くと、企画書を作ったり、打ち合わせをしたりするイメージが多いですが、正直そんなものは要らなくて。

イベント登壇者側も、忙しい時間の合間を縫って登壇していただいているので、無駄な時間は極力カットするべきだなと。

ちなみに、今回のイベントの場合、イベントの開催が決まってから1週間の間に、上に挙げたことを全て済ませました。

こーせい
ちなみに支払いフォームは「Peatix」を使用しました!

イベント開催までにやっておけば良かったこと

今回のイベント、余裕で人数集まるかな?と思えばそうは行かず…集客に苦戦しました。

こーせい
僕のヨミが甘かった…次に活かします!

イベント開催までにやっておくべきことはただ1つ。

「集客」です。

(当たり前っちゃ当たり前ですが。笑)

1.コワーキングスペースにビラ貼りをお願いする

イベントの内容が「働き方」「情報発信」といった内容の場合、コワーキングスペースにビラ貼りをお願いしておくと良いでしょう。

東京だとSNSだけの集客で一定数の人数が集まりますが、地方はそうはいきません。

「イベントに行きたいけど、地方だから遠い…!」

っていうフォロワーさんばかりです。

そんな時は、アナログなやり方ですが、ビラ貼りが効果的です。

登壇者のことは知っているけど、SNSまではチェックしていないって方も一定数いますから。

2.運営メンバーに役割を降る

大学生の頃は学生団体の代表をやっていたので、仕事の振り分けは慣れているやろ〜!と自分を高く見積もりすぎた結果、今回はほとんど仕事を振ることができませんでした。

こーせい
やることとメンバーが違うだけで、こんなにも変わるんだな…

僕自身、まだ1つ勉強になりましたね。

仕事の振り分けといっても、イベントの前準備でやるべきことといえば、

  • 当日の役割を振ること
  • タイムテーブルを考えておくこと
  • 前夜祭・打ち上げの場所と時間を決めておくこと
  • カメラマンを雇うこと
  • ライブ配信ができる人にお願いすること

といったことでしょうか。

今回のイベントである程度の段取りは理解できたので、次に活かせますね。

あんちゃ&るってぃ対談を終えた素直な気持ち

1.イベント主催者が一番特をする

今回、僕はモデレーターとして対談のハンドリングを行いましたが、こういった対談イベントで一番得をするのは、間違いなくイベント主催者だなあと。

今回の対談イベントの内容をざっくりまとめると、こんな感じ。

  • あんちゃさん・るってぃさんが情報発信をやろうと思ったきっかけ
  • 稼ぐまでの経緯
  • 最近のツイッター界隈についてどう思う?
  • 2020年以降の働き方・生き方について(原点回帰の話)
  • 宗教・哲学の話

赤文字は、まさに僕が聞きたかった話です。

こういう話って、SNSやブログといったオンライン上には転がっていないんですよね。

お二人が、最近のツイッターや宗教・哲学に関してどのように思っているのか、素直に気になっていたので、あえてトーク内容を決めなくて正解だったなと実感しました。

イベントレポートについては、多くの参加者の方が書いているので、一部抜粋しておきます。

2.イベントの翌日、こんなことが


僕の中で横流しをしたつもりは全くなかったけど、イベントでるってぃさんの意見を聞いて心底共感することばかりなので、noteマガジンに書いていたんですよね。

インプットした情報を、自分の言葉に置き換えて発信する難しさを学びました。

ちなみに余談ですが、るってぃさんを初めて見つけた時、

こーせい
思考めっちゃ似てるなぁ…

って思うことが多くて。

会社を辞めたのも1年未満だし、働き方についての興味あるし、歴史好きだし。

(僕は大学時代、キャリア支援の学生団体に所属していたり、ゼミでは歴史を専攻していたような身だったので。)

ストレングスファインダーも、上位5個中、4個一緒だったり。

世の中には似たようなことを考えている人がいるもんだなぁ、と感じた半年間でしたね。

今もそうですが、これからも自分の言葉で発信していかないといけないので、自分自身が多くのインプットをしつつ、それを言語化していく重要性を感じました。

さいごに

また1つ、できることの幅が増えたような感覚です。

この1ヶ月間、内心不安でしょうがなかったですが、終わってみるとそんな不安は消えて、

「次はどんなイベント企画しようかな?」

と思ったり。

僕自身、発信をやっている目的は「働き方・生き方の可能性を広げる」ことなので、それに合わせたイベントを企画していこうかなと。

また、こういったイベントに参加・運営してみて何度も思うのが、

「オフラインにこそ、求めている情報が転がっている」

ということ。

SNSや記事ばかり読んでも、得られるものってごくわずかですからね。

オフラインのイベントや飲み会があれば、積極的に参加してみましょう!

イベントに登壇してくれた、あんちゃさん・るってぃさん、そして撮影のRunくん・ゆーすけさん、当日運営してくれたスタッフのみんな、本当にありがとうございました!

▼あわせて読みたい!▼

関連記事:フリーランスは孤独?複数のコミュニティに入って人脈を作れば困ることはない!

フリーランスは孤独?複数のコミュニティに入って人脈を作れば困ることはない!

2018.12.18



ABOUTこの記事をかいた人

SNS・ブログ・YouTube・オンラインサロン運営を軸に「好き勝手に生きる人生戦略」を発信しています。1995年・福岡県出身。西南学院大学 国際文化学部を卒業後、地元企業に就職するも、4ヶ月で退職し、フリーランスに転向。現在は、SNSでの情報発信をはじめ、月間1.8万人に読まれるブログ・note・オンラインサロン・YouTube等活動の幅を広げる。読書・歴史・旅行・HKT48・ゲームが好き。