【保存版】新卒会社員からフリーランスになるまでにやったことを全てまとめてみました

こんにちは。こーせい<h_0918_k>です。

2018年の8月、元々独立を視野に入れていた僕は、新卒で入社した会社の職場環境に悩みに悩んだ挙句、独立という選択に踏み切りました。

あれから早半年が経過しましたが、僕はフリーランスという道を選んで本当に良かったと思っています。

しかし、日本の人口の9割は労働者という事実。

「フリーランス」という生き方はまだまだ浸透していないどころか、「フリーランス」という言葉すら知らない人が多いのが現状です。

そこで、今回は僕がフリーランスになるまでにやったことを始め、

「あなたが実現したい夢があるなら、フリーランスという選択肢もあるんだよ!」

っていうことを本記事で紹介します。

また、本記事はフリーランスを目指している全ての人に読んで欲しいので、最新情報を随時更新していきます。

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はじめに:なぜ僕は「フリーランス」という道を選択したのか?

1.大学卒業→会社員時代

僕は大学卒業後、地元福岡の企業に就職しました。

順風満帆に進んでいた会社員生活。

しかし、その時は訪れました。

2018年6月。

僕が会社を辞めて独立に踏み出すきっかけとなったとある出来事が起きました。

元々5年くらい会社に勤めて、それから起業を考えていた僕は、

「独立するなら今しかない!」

と考えるように。

そして、悩みに悩んだ挙句、2018年の8月、僕は4ヶ月で会社を辞めました。

フリーランスとして独立!→2018年12月に月商20万円に!

スパッと会社を辞めた僕は、「ブログ」「SNS」を軸に発信活動を始めました!

現在フリーランス1年目として、

  • SNS(Twitter・Instagram)発信
  • ブログ運営
  • YouTube
  • オンラインサロン運営
  • note

を軸に活動中です!

直近の月商(2018年12月)は20万円を超え、独立5ヶ月目で会社員時代と同程度の収益を出すことができました。

新卒会社員がフリーランスとして独立するまでにやってきた10のこと

2018年8月にフリーランスとして独立しましたが、独立する前、そして独立してすぐの頃は、なんとかして自分の時間を確保したり、諸々の手続きに追われたりと、やることが山ほどありました。

そこで、この章では僕がフリーランスになる前・なった後に実際にやってきたことを始め、

「これだけはやっておけよ!」

っていう重要なことを紹介します。

1.会社に行きながら自分の時間を確保する(独立前)

いきなり会社をスパッとやめてフリーランスとして独立するのは正直おすすめしません。

僕はスパッと会社を辞めたかのように思われていますが、会社を辞める直前は自分の時間を上手く確保しながら、フリーランスとして独立するための準備をコツコツとやっていました。

  • ブログを開設して1日1記事更新する
  • Twitterを開設して発信活動を始めてみる
  • ランサーズ・クラウドワークスといったアウトソーシングサイトに登録する
  • 会社を辞めた後の保険・税金関係に関する知識を身につけておく

などなど。

会社を辞める前に、「独立してから何をしていきたいのか?」を言語化しておきましょう。

僕の場合は、「ブログを開設して、アフィリエイトで稼ぐ」という目標を立てていました。

(今となってはSNSの発信活動がメインなので、目標に関しては変わっても大丈夫です。)

2.「将来なりたい姿」を明確にしておく(独立前)

【キャリアデザイン】人生で成し遂げたい100のリストを作るとワクワクが止まらない。

「独立してから何をしていきたいのか?」

を明確にするためにも、フリーランスとして独立する理由や、社会に還元していきたいこと、そしてどんな夢を持っているかを全て言語化しましょう。

人生で成し遂げたい100のリストを作ると、あなたが将来なりたい姿を明確にできるのでおすすめです。

3.保険・税金関係の知識をつけておく(独立前)

会社員として働いていた頃は、

  • 健康保険料
  • 年金
  • 税金

は全て会社が納めてくれていましたが、フリーランスになると、保険料の支払いや税金の支払いは全て自分でしなければいけません。

特に注意しておきたいのは、保険料です。

会社に所属していた頃は保険料の半分を会社が負担していましたが、フリーランスになると全額自分で支払わないといけないんです。

つまり、フリーランスになると、その分保険料が高くなるよってこと。

また、税金も要注意。

毎年年度末にある「確定申告」をしなければいけません。

開業届と一緒に提出する青色申告の申請書を提出しておかないと、年間最大65万円の控除を受けられないってことも…。

税金関係に関してはこちらの本で僕も学んだので、この本をサクッと読んで、フリーランス1年目は自分で確定申告をしてみるのをオススメします。

開業届や青色申告の申請書の提出方法に関してはこちらの記事に詳しくまとめていますので、必ずチェックしてくださいね。

関連記事:専業ブロガーは開業届を出そう!出さないと年間65万円損をします!

専業ブロガーは開業届を出そう!出さないと年間65万円損をします!

2018.11.29

4.クレジットカードを作っておく(独立前)

会社員の間に必ず作っておいた方が良いものとは…?

そう、「クレジットカード」です。

クレジットカードは安定した収入が毎月入ってくる会社員・公務員はほぼ審査に通りますが、毎月の収入が安定しないフリーランスは審査が通りにくいんですよね。

フリーランスになってすぐは間違いなくクレジットカードの審査は通りにくいので、会社員・公務員のうちにクレジットカードを作成しておきましょう。

通常のクレジットカードではなく、国内の空港ラウンジが使い放題になったり、国内外の旅行保険がバッチリ組まれているゴールドカードの作成をおすすめします。

僕が愛用している三井住友VISAプライムゴールドカードは新卒でも審査に通りやすいので、フリーランスになる前にゴールドカード1枚は作っておきたいですね。

5.複数のコミュニティに所属しておく(独立前)

会社員・公務員と違って、フリーランスは基本1人で仕事をしなければいけません。

それって超寂しくないですか?笑

そこでおすすめなのが、フリーランスや起業家の方々が多く入会している「オンラインサロン」に入るのをおすすめします。

僕自身会社を辞める直前に複数のオンラインサロンに入会したことで心の拠り所が見つかりましたし、今ではオンラインサロンメンバーと一緒にイベントを運営したり、一緒に作業をしたりと、同じ志を持った仲間に出会えて本当に良かったと思っています。

また、コミュニティ運営のノウハウをお持ちであれば、自分でオンラインサロンを開設してみるのもおすすめ。

僕自身、大学時代のコミュニティ運営の経験を元に、現在40名弱が所属しているガチサロンというオンラインサロンを開設しています。

自分に合ったオンラインサロンに入会し、またコミュニティ運営の経験があるのであれば、自分でオンラインサロンを開いて見るのも良いでしょう。

関連記事:まだサロン選びで消耗してるの?20代限定・発信力をつける【ガチサロン】

6.情報発信を始めて個人の影響力をつける(独立後)

デザイン・ブログラミング・ブログ・ライター…

フリーランスと言っても多種多様な仕事がありますが、全てのフリーランスに共通して言えることは、

「情報発信だけはしておいた方が良い」

ってことです。

僕の場合、ブログと同時並行でツイッターでの情報発信活動を始めたところ、開始5ヶ月目でフォロワー5,000人超え。

「僕・私は情報発信をしなくても仕事貰えているから大丈夫やろ〜!」

っていう油断が禁物です。

フリーランスはいつ仕事が無くなるかわかりません。

そんな時に情報発信力付けて自分自身の影響の輪を広げておくことで、SNS経由で仕事の依頼がくることだってあります。

これからの時代、「個人の影響力」が資産になる時代なので、フリーランスとして活動するのであればSNSやブログ・YouTubeを使った情報発信を行なって影響の輪を広げていきましょう!

7.Webで食っていくためのスキルを身につけておく(独立後)

「好きな時に、好きな場所で、好きな人だけと一緒に仕事をしていきたい…!」

独立する前、こんな夢を抱いていた僕が知ったのは、「ブロガー」という生き方でした。

ブログで飯を食っていくためには、

  • 情報発信スキル
  • ライティングスキル
  • SEOに関する知識
  • WEBデザインスキル
  • マーケティングスキル

といったスキル・知識が必要です。

独立してから半年間は、主に情報発信スキル・ライティングスキル・SEOに関する知識をオンラインサロンや書籍を使って習得しました。

ちなみに僕が参考にした書籍はこちら!

どれもライティングスキルやSEOに関する知識をつけるためには必須の書籍となっています。

(現在こちらの書籍の詳細をまとめた記事を作成中です)

また、ブログやSNSでの情報発信の他にも、簡単なデザインスキルやカメラのスキルは持っておいて損はないでしょう。

僕は大学4年の頃から趣味でAdobeのIllustratorやPhotoshopをいじっていたので、この機会に簡単なデザインスキルは身につけておくと多方面で活用できますよ。

 8.スケジュール管理ツールを導入する(独立後)

会社員とは違って、フリーランスは自分で仕事のスケジュールも立てないといけません。

そんな時に役立つおすすめのタスク管理ツールを紹介します。

僕のタスク管理画面

無料でも十分使用ができるTrello(トレロ)がおすすめです。

  • タスク管理のスレッドを自分好みに立てることができる
  • ドラッグ&ドロップで完了したタスクを各スレッドに移動することができる
  • 同じプロジェクトを進めているメンバーと画面共有ができる
  • Googleの各種アプリと連携することができる
  • 拡張機能を使うことができる

などなど、直感的で、かつ同じプロジェクトを進めているメンバーと画面共有ができるんです。

無料ですぐに登録できますので、この機会にTrello(トレロ)を使ってみましょう。

9.クラウド会計ソフトを導入する

フリーランスになると経理関係の管理も全て自己責任です。

しかし、正直大変ですよね…?笑

そんな時に役立つツールが「クラウド会計ソフト」です。

クラウド会計ソフト「freeeを使えば、今お使いのクレジットカードのデータや銀行口座と紐づけて会計管理ができるので、アナログで管理するよりもだいぶ楽になります。

フリーランスにとってはクラウド会計ソフトは必須のツールなので、この機会に登録しておきましょう。

▼今すぐ「freee」を試したい方はこちら!▼


10.健康管理に気をつける

フリーランスは休みも自分で決めないといけません。

(というか、フリーランスとして活動している方の多くは休みという休みを取っていないのが現状ですが。笑)

会社員のように、週5日働いて、2日休む、というサイクルではないので、働きすぎると体調を壊してしまう…なんてことも。

常にリフレッシュした状態で仕事に取り組みたいフリーランスだからこそ、日々の健康管理が超大切です。

  • バランスの良い食生活を心がける
  • 毎日適度な運動をこなす
  • 十分な睡眠をとる

などなど。

ちなみに僕はフリーランスとして独立してから2ヶ月間は毎日スポーツジムに通って汗を流していました。

(今は固定費削減で退会していますが、2月に別のスポーツジムを再契約します)

重要な仕事のタイミングで病気にならないよう、日々の健康管理は細心の注意を心がけたいですね。

さいごに

フリーランスは決して楽な働き方ではありませんが、あなたの夢とか、理想のライフスタイルに合っているのであればあればぜひ挑戦してほしい働き方です。

会社員と違って、税金周りや保険、そして会計管理まで、全て自分で行うからこそ、「経営者的視点」を養うことができます。

しかし、万人に「フリーランス」という働き方が合うわけではありません。

あなたの性格や、あなた自身が今後どういう人生を歩みたいのかを真剣に考えた上で、フリーランスという道があっているのであれば僕は全力で応援します!

一度きりの人生、自分の好きなように生きましょう!

▼多様な働き方に関する記事はこちら!▼

関連記事:【就活生・20代必見】働き方は1つではない!多様な働き方をまとめてみました

【就活生・20代必見】働き方は1つではない!多様な働き方をまとめてみました

2019.01.20

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ABOUTこの記事をかいた人

SNS・ブログ・YouTube・オンラインサロン運営を軸に「好き勝手に生きる人生戦略」を発信しています。1995年・福岡県出身。西南学院大学 国際文化学部を卒業後、地元企業に就職するも、4ヶ月で退職し、フリーランスに転向。現在は、SNSでの情報発信をはじめ、月間1.8万人に読まれるブログ・note・オンラインサロン・YouTube等活動の幅を広げる。読書・歴史・旅行・HKT48・ゲームが好き。