自分に「素直」になりたい時はホリエモンの「本音で生きる」を読もう

自分に「素直」になりたい時はホリエモンの「本音で生きる」を読もう
こうせい
自分の正直な気持ち…なんかモヤモヤするなあ…

こんにちは。最近モヤモヤが続いていたこうせい<h_0918_kです。

最近モヤモヤが続いていました。

昨晩、前職の先輩と飲みに行ったのが事の発端。

正直、身の危険を感じて逃げるように会社を辞めたので、会うのは久々。

その時言われた言葉が、

「落とし前くらいつけろ!」

僕がその時思ったのは、ここはヤクザかよ!っていう正直な感想。

僕の信念としては、身を削ってまで会社にいる意味が見出せなかったので、落とし前をつけるつもりは全くありません。

前を向いて、ブログを書いて発信する。

そう決めた自分に後ろを振り返る時間はないですが、やっぱりモヤモヤするもの。

そんな時、昨年読んだホリエモン<takapon_jp「本音で生きる」が本棚にあるの見つけました。

「これを読めば少しはモヤモヤが収まるかも!?」

と手にとって読んでみると、綺麗さっぱりモヤモヤがスッキリしました。笑

今日は、そんな「本音で生きる」を紹介します〜。

広告

心にグサっと刺さる名言3選

こちらがホリエモンの「本音で生きる」

①本音を言って何がまずい?

そもそも、本音を言って、何がまずいのだろう。

言いたいことを言っていると、自分の居場所がなくなってしまうとか、職場なら上司から嫌われて職を失ってしまうとか、同僚から陰口を叩かれて嫌な思いをするとか、そんなところだろうか。

(中略)

もちろん、言ってはいけないことと、言っても良いことの区別はできている。

例えば、初対面の人に対して心で「不細工」だと思っても、そんなことは言わない。プライベートの付き合いで、自分があまり行きたくない場所に言ったとしても、相手が喜んでいれば「つまらない」とは言わず、それなりに楽しむ努力をする。嫌なことをされない限り、その人を叩くことはないし、言わなくていいことを言ったりはしない。

引用:「本音で生きる」

この部分に、「本音で生きる」で最も伝えたいことが凝縮されています。

僕は前職で一度、ミーティングで本音を投げかけたことがあります。

あまりにも不毛な議論をしていたので、

こうせい
その議論ってそもそも不毛じゃないですか?

といった具合に。笑(どうしてもロジカルに考えてしまう癖ですね。笑)

その時周りのことなんて全く気にしてませんでしたが、後日この発言のおかげで、

「あいつ新卒のくせに生意気よね」

と言われたのは一生忘れないでしょう。

こうせい
風通しの良い会社で新卒の意見も聞きたいって言ったのに結局他の会社と一緒やないか〜い!!

と、こんな具合に会社への不信感溜まりまくって辞めた部分もあります。

▼会社を辞めた話はこちら▼

平成最後の夏、僕は4ヶ月で会社を辞めた。

また、この部分でホリエモンが伝えたいのは、

「本音」と「悪口」は違うということ。

最近、twitterや質問箱で、匿名を良いことに通称:クソリプを送る人たちが大勢いますが、相手を傷つけるような本音は絶対に言ってはいけない、といった区別はきちんとつけるべきですね。

②何を学ぶべきかは、その時にならないとわからない

僕が仕事をする前にあれこれ考えて、「この知識も勉強しておかないと、あんな経験を積んでおかないと」などと考えていたら、無駄な知識のために時間を浪費することになっただろう。

大体、やったこともないことに取り組む時に、どんな知識があれば十分か事前にどうやってわかるというのだ。最初からそんな風にバリアを貼ってしまうから、自分で自分の作った壁にぶつかってしまう。

(中略)

あれこれ考えて動かないのではなく、まず動くこと。そうすれば、次にすべきことが見えてくる。どうしてもやりたいこと、やらなければならないことに取り組みながら、必要な情報を取り入れ、知識を身につけていくほうがはるかに効率は高い。やってみないとわからないことは人に尋ねたり頼んだりすればよいだけの話だ。

引用:「本音で生きる」

これから何か新しいことを始めよう!と思う時には、まず動く。

僕がブログを立ち上げた時も、最初はワードプレスの「ワ」の字も知らない状態でした。笑

とりあえず本を買って、とりあえずググって、とりあえずプロブロガーの方の記事の書き方をパクって…

(TTP=徹底的にパクるっていうやつです)

を繰り返して、今は1日2記事を書くのを僕のミッションとして掲げています。

正直ブログの知識なんてまだまだです。1%知っているか知らないか、くらい。

しかし、わからないけど「とりあえずやってみる」ことで、やり方が身につき、応用の知識を学ぶことができます。

いろいろ考えたり机上の勉強をする前に、「まず動く」ことが大切。

③大事なのは、”Give,Give,Give”

困った時に誰かを頼るのは恥ずかしいことではない。だが、ただ「助けて欲しい」とすがるのは間違っている。頼る代わりに、いくらでも相手に尽くすことはできるはずだ。それは、相手が興味を持ちそうな情報を話すことかもしれないし、雑用を手伝うことかもしれない。たんに冗談を言って面白がらせることかもしれない。

何をすれば相手が喜ぶのかを考えて、尽くす。その相手は、目の前にいる人とは限らない。取引先のこともあれば、ネット上の知り合いということもあるだろう。相手に尽くせば尽くすほど、それは自分にも返ってくる。もっとも、見返りを期待して、それが得られないからといって怒るのは変な話だが。

昔から言われている、「情けは人のためならず」は、たんなるきれいごとではなく、真実なのだ。

引用:「本音で生きる」

最近、こんなツイートを見かけました。


-成功者の多くはギバー。ただし、成功から最も遠い人もギバー。 

この2つの違いって、

  • 自分も相手に尽くし、そして尽くされる=最高の勝利者
  • 相手に尽くしていると思っていたが、搾取されていただけ=バカなお人好し

といったところでしょうか。

何もペコペコするだけが「ギバー」ではありません。

自分も「尽くされる」ような人間にならないと、大きな成功は手に入らないよね、っていう話です。

ってことで!Twitterのフォロワーも600人に達したので、僕もフォロワーに「尽くす」企画を行います!

こちら!


8/22の21:00までにリプでブログ記事を送ってくれた方は、僕が全力で褒めちぎります。

褒めるの苦手なんですよね。実は。笑

ただ、この企画でGive.Give,Giveを体現していきたいなと。

応募待ってます!

さいごに

「自分の本音に正直に生きる。」

これが一番「人間らしい」生き方だと考えています。

上司・先輩・同僚・友人…

周りの目ばっかり気にして、本音が言えない環境なんて、正直いるだけ時間の無駄だと考えています。

自分に素直に生きることができる時代。もっと人生を謳歌してみませんか?

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

SNS・ブログ・YouTube・オンラインサロン運営を軸に「好き勝手に生きる人生戦略」を発信しています。1995年・福岡県出身。西南学院大学 国際文化学部を卒業後、地元企業に就職するも、4ヶ月で退職し、フリーランスに転向。現在は、SNSでの情報発信をはじめ、月間1.8万人に読まれるブログ・note・オンラインサロン・YouTube等活動の幅を広げる。読書・歴史・旅行・HKT48・ゲームが好き。