リーダーは3つのことだけ守れば良い。大学時代のコミュニティ運営で学んだこと。

おはようございます(久々に朝に記事を書いています@新宿)。

こうせい<h_0918_k>です。

僕は大学時代、インターンシップを運営する学生団体の代表を半年間勤めていた経験があります。

「所詮大学生が運営するレベルだから、サークルのノリでやってたんでしょ?」

こんな風に思われがちですが、僕が入っていた団体は、

NPO法人ドットジェイピーという、議員事務所・NPO機関・大使館でのインターンシップを運営する団体です。

インターンシップの運営だけではなく、

  • インターンシップに参加する学生の集客
  • 議員事務所・NPO機関・大使館への営業
  • 所属スタッフの育成

などなど、レベルの高い活動を行う団体です。

(詳しくはHPをチェックしてください。この記事で伝えるにはあまりにも難しいです。笑)

ベンチャー企業の社長を思わせるような、半年間の代表生活。

  • チーム全体の目標設定
  • 結果を出す必要性を伝えること
  • メンバー全員が半年間「やってよかった!」って思える雰囲気づくり

などなど、バイトやサークル活動では体験できないような活動を行うことができました。

そこで今回は、僕の半年間の代表生活で学んだ、リーダーが守るべき3つのことについてお伝えします。

これから何か団体を作りたい学生をはじめ、

オンラインサロンの運営をやってみたい方にもぜひ読んでいただけると嬉しいです。

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コミュニティ運営に欠かせない、リーダーが守るべき3つのこと

1.リーダーは常に連絡が取れる状態を作っておく

例えば、自分がリーダーを務めるコミュニティのメンバーが緊急事態に陥った時、

真っ先に連絡してくるのはおそらくリーダーであるあなたでしょう。

そんな時に、自分が連絡が取れない状態になったらどうなると思いますか?

  • 不足の事態を免れたかもしれないのに、時間が経ちすぎて取り返しのつかないことになってしまった!
  • 自分が返信をするのが遅くなったせいで、コミュニティメンバー全員に迷惑をかけることになった!

などなど、連絡が取れない!ってだけでコミュニティ運営に支障をきたしてしまいます。

僕は半年間代表を務めていましたが、基本「いつでも」連絡が取れる状態を作っていました。

もし連絡が取れない状態が分かっている場合は、事前にメンバーに知らせていましたし、

「万が一僕が連絡が取れない!」って状態の時は急用だということを伝えていました。

また、ホリエモン<takapon_jp>は著書「多動力」にて、このように話しています。

忙しくすることが正義!とは言いませんが、リーダーは必然と忙しくなるものなので、即レスは必須ですね。笑

2.仕事は全て振り、管理に徹する

日本の場合、「リーダー募集しています!」って聞くと、

「仕事が増えそうだな…」

「雑用係でしょ?」

といったように、あまり良いイメージがない印象があります。

しかし、僕から言わせてみれば、リーダーこそコミュニティのメンバーに全て仕事を振って、

管理に徹するべきだと考えています。

「管理に徹する」ということは、振った仕事の進捗を随時確認したり、メンバーと随時連絡をとったり、

常にメンバーのことを気にかけておくってことです。

むしろ、リーダーの仕事はこれだけでOK。

実務的はことはメンバーにさせることで、メンバー自身の成長に繋がりますし、

リーダーである自分自身は管理に徹することで「マネジメント力」を鍛えることができます。

僕自身、実務的なことはほとんどメンバーに任せていたので、普段はメンバーと連絡をとる他、

みんなが作業をしやすい環境作りやツールの作成など、バックオフィスのような仕事を自分で作って勝手にやってましたね。

3.自分自身が「コミュニティ運営」を楽しむ

ドットジェイピー

あえて最後にこれを持ってきました。

コミュニティ運営のリーダーたる者、

まずは自分自身が「コミュニティ運営」を楽しまないと、コミュニティ内の雰囲気は良くなりません

「コミュニティ運営を楽しむ」とは、

積極的にメンバーと絡んだり、時には相談に乗ったり、そしてコミュニティ全体のことを常に考えたり…。

といった感じで、常にワクワクしながらコミュニティのことを考えている状態です。

もし、リーダーが全くコミュニティ運営を楽しそうにしていなかったら、

あなたはそのコミュニティに残りたい!って思いますか?

コミュニティ運営を円滑に回す方法は、メンバーのことを考えるのはもちろんですが、まずは自分自身が楽しむこと

このことは心の中に留めておいてください。

番外編:僕がメンバーから不満を聞いた話。

コミュニティ運営って、正直難しいです。

僕も何度もメンバーから不平不満を言われ、その度に落ち込み、「このままではいけない」と何度も立ち直りました。

ちなみに、メンバーから聞いた不平不満は、今でもiPhoneのメモに残しています。

それは、今後も2度と同じ失敗をしたくないから。

本当はあまり見たくないですが、今後に繋げるためにも、この記事に残しておこうと思います。

今見ると僕って酷いですね。笑

この不平不満は、「リーダーに不満があるなら吐き出そう!」という機会を設けて集めたものです。

これ以降、僕の立ち振る舞いが変わったのかどうかは自分ではわかりませんが、少なくとも、

  • 数字という形で結果を残した
  • メンバー誰一人欠けることなく半年間を過ごすことができた
  • 自分自身がコミュニティ運営をやってみて楽しかった

などなど、これをきっかけにきちんと成果を出すことができたと思っています。

さいごに

僕は10月からオンラインサロンのオーナーを務めます。

その名も、「ROM専禁止サロン(仮)」。20代限定のサロンです。


約1年ぶりにコミュニティ運営を行うので、以前の経験をアウトプットできないかな〜と思い、今回記事にしました。

以前はオフラインのコミュニティ。今回はオンラインのコミュニティ。

顔が見えるか、見えないかの違いで大きく変わるとは思っていません。

コミュニティ運営の本質はどれも一緒です。

ブログを始めてからたった2ヶ月でのコミュニティ運営ですが、正直ワクワクしています。

次のコミュニティ運営も、まずは自分が楽しみますね!

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ABOUTこの記事をかいた人

SNS・ブログ・YouTube・オンラインサロン運営を軸に「好き勝手に生きる人生戦略」を発信しています。1995年・福岡県出身。西南学院大学 国際文化学部を卒業後、地元企業に就職するも、4ヶ月で退職し、フリーランスに転向。現在は、SNSでの情報発信をはじめ、月間1.8万人に読まれるブログ・note・オンラインサロン・YouTube等活動の幅を広げる。読書・歴史・旅行・HKT48・ゲームが好き。