【就活】大学生は就活で消耗する前に、今後の人生について本気で向き合ってみよう。

こうせい
まだ就活で消耗してるの?

こんにちは。こーせい<h_0918_k>です。

19卒のみなさんは就職活動が終わった、もしくは終盤に差し掛かっている人が多いかと思います。

また、20卒のみなさんは、これからが就職活動の本番ですね。

サマーインターンに積極的に参加している人も多いかと思います。

私は、2年前の大学3年生の時、「就職活動」を真面目に取り組んでいませんでした。

理由はただ一つ。

「やりたいことがわからない」

これって誰もがぶち当たる壁だと思いますが、そもそもそんな壁を作っている根本の原因は、

日本の就職活動の仕組みにあると考えています。

【就活】大学生は「就職活動」ではなく「キャリアデザイン活動」をしよう

 

大学の就職説明会や、人材系企業が行なっているセミナーで言われる最初の一言は、

「リ◯ナビ・マ◯ナビなどのナビサイトに登録しよう!」

「サマーインターンは1社は必ず行こう!」

という言葉。

でもこの一言って、これからの人生の選択肢を「会社員」か「公務員」に狭めているようにしか思えません。

ホリエモンや落合陽一といった、今注目を浴びているイノベーターはこのように語っています。

現行の就活システムもなかなかひどい。就活でインプリントされる、まるで拷問のような”労働者根性”や”同一性回帰願望”は、一生抜けないようなトラウマになるかもしれない。

(中略)

日本の就活の手書きで履歴書を書かせる文化も、はっきりいって選考する社員および作成する応募者のどちらかにとっても不便であるし、何一つ本質的ではない。根性と写経の世界である。就活は「他人と違うことがリスクである」なんて幻想を平気で強いている。信じなくてもいいものを信じ込まされる。周囲に染まるその瞬間が、思考停止して同じ方向を泳ぐことしかできない鰯の群れの一員になる拷問に他ならない。

引用:「10年後の仕事図鑑」

これはホリエモン・落合陽一の共同著書「10年後の仕事図鑑」の一節を引用したものです。

ここに私の解釈を混ぜると、

  • 日本の就活は、個性を殺してる。皆同じ髪型・メイク・リクルートスーツという外見から見ても明らか。
  • 日本の就活は、その会社で一生過ごす前提で採用を行なっている企業が多い。
  • 日本の就活は、短期間で行うからミスマッチが生じる。長期インターンでもさせた方がミスマッチは減る。

といったように、「一括採用」という枠組み自体に疑問を感じています。

そして、あたかもこの「一括採用」が常識として世間一般に広まってるからこそ、大学生の卒業後の進路が、「会社員」か「公務員」の2択に絞られているのかな、と私は感じています。

この記事を読んでいる方の中には、

「将来起業を考えている」「将来はフリーランスとしてやって行く予定だ」

といった、独立願望がある方もいると思います。

その考えも踏まえた上で、「就職活動」ではなく、「キャリアデザイン活動」を行うべき理由をお伝えします。

こんな人にオススメ!

・将来独立を考えているけど、就職も視野に入れている人!

・自分のやりたいことが見つからずに就活を続けている人!

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キャリアデザイン活動とは?

キャリアデザインとは、自分自身が今後の人生をどのように歩んでいきたいのかを構想・設計=デザインしていく活動です。

  • 将来どんなライフスタイルを送りたいのか?(どこに住みたいのか?どんな時間の使い方をしたいのか?)
  • 将来どんな職業に就きたいのか?(どんなことを仕事にしていきたいのか?)
  • 今後の人生でやりたいことは何なのか?(人生でやり遂げたい100のリストなど)

▼人生でやり遂げたい100のリストはこちら▼

関連記事:【自己分析】人生で成し遂げたい「100のリスト」を作ってみた

人生で成し遂げたい100のリストを作るとワクワクが止まらない。

2018.07.29

など、自分の今後の人生についてじっくり考え、言語化していく活動です。

就職活動でよく行われる「自己分析」とほとんど似ていますが、世間一般で言われている自己分析は、「内定」がゴールになっていることがほとんど。

つまり、自分の本心ではなく、その企業の方針に合わせて自分を偽ってしまうことだってありえます。

(まあそんなことするからミスマッチが発生するんでしょうけど。笑)

この「キャリアデザイン」は、「就職活動」という枠にとらわれずに、自分の本心をさらけ出していくことが大事です。

例えば、私の場合だと

  • 時間と場所にとらわれない生き方をしたい
  • 好きな人と好きなタイミングで一緒に仕事をしていきたい
  • 日々自分の意見を発信していきたい・批判は気にしない

など、絶対サラリーマンではやっていけないようなことを書いていますが、「会社で働く」「公務員として働く」という概念を一旦無視して書き出してみることが大切です。

こういったキャリアデザイン、つまり「自己分析をもっと本格的にやりたい!」のであれば、就活ノートというサービスがオススメ。

就活ノートに登録すると、無料で「有料級の自己分析ツール」の利用ができますし、企業研究も手軽に行うことができますので、この機会にぜひ登録しておきましょう。

自分の本音を書き出すことで見える、自分がやりたいこと

実際にキャリアデザインを行うと、次の3パターンに分かれるのではないかと思います。

  • 独立願望がある(場所・時間にとらわれない生き方を望んでいるなど)
  • 会社員として、組織に属して自分の価値を発揮したい(独立願望が低い)
  • 公務員として、社会貢献を行い安定した生活を送りたい(社会貢献欲が高い・安定志向)

独立願望がある人

正直、独立願望がある人は、

「一度会社に入ってからスキルを磨いて独立したい…」

という人が多いと思いますが、私の意見としては、就職せず、大学生のうちに独立に必要なスキルを磨いて、卒業後すぐに独立した方が良いと思います。

例えば、将来起業したい人でも、最初はフリーランスとして独立してやっていくことができます。

私のように、ブログを立ち上げて、大学卒業までに初任給程度のお金を稼げるレベルまで頑張れば、会社に属さずとも、自分の力で稼ぐ力は身についているので、会社に入ってお給料を貰う必要はないと考えています。

ちなみに、web関連やIT関連の知識に関しては、大学生の方がセミナーの参加費が安く済む(学割)ことが多いので、大学生のうちにそういったスキルを身につけておくことができます。

例えば、WEB CAMP というスクールを利用すると、最短1ヶ月でプログラミング・WEBデザイン・HP作成といったスキルを身につけることも可能です。

【就活】大学生は「就職活動」ではなく「キャリアデザイン活動」をしよう

▼WEB CAMPの詳細はこちら!▼

また、独立願望があっても、一度は会社で働いてみたい、という人は、企業の「長期インターンシップ」に参加してみるのもオススメです。

特にベンチャー企業は人材が不足していますので、インターンシップに参加する学生に大きな裁量権を与えている会社も多いのが特長です。

自分がやってみたい分野の職種の中から、長期インターンシップを行なっている企業を見つけて、実際に応募してみるのも良いですね。

会社員・公務員を目指したい人

キャリアデザインを行なった上で、「会社員」「公務員」を目指したい方は、3月の就活解禁なんて待たずに、積極的に企業・役所のインターンシップに参加しましょう。

独立願望がある方同様、長期のインターンシップに参加することで、実際に「働くとは何か?」を考えることもできますし、短期ののインターンシップに、業界・業種問わずに沢山参加するのも良いでしょう。

インターンシップに参加する上で大切なのは、

  • その会社で実際に自分が働いているイメージができるのか?
  • 企業の風土・人間関係は自分に合っているのか?
  • 自分のライフスタイルに合わせた働き方が実現可能か?

の3点を見極める必要があります。

インターンシップに参加することで、少しでも企業の特性をしることができると思いますので、もしインターンシップだけではこの3点のイメージができなかった場合は、実際に働いている社員の方に質問してみましょう。

インターンシップ中は、人事以外に様々な部署の社員が参加している場合が多いので、恥ずかしがらずに、自分が聞きたいことを素直にぶつけてみましょう。

また、公務員を目指している方は、県庁・市役所等の役所のインターンシップがありますので、積極的に応募して、「公務員」という働き方と、自分のキャリアデザインがマッチしているのかをきちんと見極めましょう。

さいごに

現代は働き方が多様化しています。

別に「会社員」や「公務員」ではなくても、ブロガー・YouTuber・インフルエンサー…といった、「好きなことをしていたら自然と仕事になっていた」という人も多い時代です。

そんな時代に、日本の就活制度はナンセンスです。

まずは、「自分がどんな人生を歩みたいのか」をしっかり考えた上で、自分のキャリアデザインにマッチした働き方を追求していきましょう。

そうすれば、新卒と企業のミスマッチもかなり減り、お互いがWin-Winとなった働き方が実現できると私は考えています。

最後に、今後就活を進める上で絶対に登録しておくべきサービスを紹介します。

就活ノートというサービスに登録すると、無料で「有料級の自己分析ツール」の利用ができますし、企業研究も手軽に行うことができますので、この機会にぜひ登録しておきましょう。

また、オススメの就活サービスは以下の記事にまとめていますので、こちらも要チェック!

関連記事:【20卒必見】就活生が登録するべきおすすめ就活サービス【厳選オススメ】

【20卒必見】内定ゼロの就活生が登録するべきおすすめ就活サービス【厳選オススメ】

2018.10.15



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ABOUTこの記事をかいた人

SNS・ブログ・YouTube・オンラインサロン運営を軸に「好き勝手に生きる人生戦略」を発信しています。1995年・福岡県出身。西南学院大学 国際文化学部を卒業後、地元企業に就職するも、4ヶ月で退職し、フリーランスに転向。現在は、SNSでの情報発信をはじめ、月間1.8万人に読まれるブログ・note・オンラインサロン・YouTube等活動の幅を広げる。読書・歴史・旅行・HKT48・ゲームが好き。