サロンオーナーになりたいなら、さっさとサロンを作って実践しろ。【まずは行動】

こうせい
オンラインサロンの運営について学びたかったのでオンラインサロンを作りました

こんにちは。こーせい<h_0918_k>です。

めっちゃ煽りまくっているタイトルですが、今回の記事の結論はまさにこれ。

「サロンオーナーになりたいなら、さっさとサロンを作って実践しろ」

この言葉に尽きます。

この記事を読んでいるあなたは、「将来はオンラインサロンを作りたい!」って思っているはず。

でも、オンラインサロンのノウハウはまだまだ浸透していないのが現状です。

最近では、Captain Jack<CaptainJacksan>さんが「オンラインサロンの教科書」という有料noteを出していますが、ノウハウの浸透はこれからってところです。

(ちなみに僕も購入しています。)

では、オンラインサロンのノウハウを学ぶにはどうしたら良いのか?

もちろん、色んなサロンに入って、運営方法を学ぶのは王道パターンですが、色んなサロンに入りっぱなしの状態だと、いつまで経っても「オンラインサロンを作ろう!」っていう気にはならないでしょう。

冒頭でも言いましたが、オンラインサロンの運営について学びたいのであれば、さっさとオンラインサロンを作って自分で運営してみるべき。

今回は、実際に1ヶ月間オンラインサロンを運営して見た僕が、その理由を詳しく説明していきます。

こんな人にオススメ!

・将来オンラインサロンを作ってみたい人!

・オンラインサロンの運営方法について学びたい人!

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SHOWROOMの前田社長の言葉「英語を学びたいので英語講師になりました」


ライブ配信サービス「SHOWROOM」を運営する、SHOWROOM株式会社の前田社長はこんな方法で英語を習得しています。

「英語を勉強したかったので、塾の英語の講師になりました」 

こうせい
普通、英語を勉強してから”教える側”に立つのでは…

これが”世間一般”の考え方ですよね。

でも、この前田社長の「英語を勉強したかったので英語講師になりました」という逸話は、理に叶っているんです。

人間は、知識をインプットするだけでは、記憶への定着率はそこまで高くありません。

「アウトプット大全」という本にも書かれていますが、インプットとアウトプットの割合は、「3:7」が理想

つまり、アウトプットをしないと、記憶に定着しないんだとか。

つまり、前田社長は、英語を教えながら、自分自身も覚えていくという方法で、うまくアウトプットをして、英語を自分のものにしていたんです。

これをオンラインサロンの運営に置き換えてみると、いくら知識をインプットしても、運営ノウハウはまったく身つきません。

大事なのは、自分もオンラインサロンを運営してみて、インプットした情報を元に試行錯誤を繰り返していくのが大切です。

僕が1ヶ月オンラインサロンを運営してみて学んだこと

僕も9月は、「将来はオンラインサロンを作りたいな〜」と思っていました。

でも、思っているだけだといつまで経っても作れない。

「作るなら今しかないやろ!実際に運営しながらノウハウを学んでいこう!」

勢いでオンラインサロン「ガチサロン」を1ヶ月間運営しました。

▼「ガチサロン」の詳細はこちら▼

関連記事:1ヶ月間「ガチ」で目標にコミットしていく20代限定のサロン【ガチサロン】

【募集停止中】まだサロン選びで消耗してるの発信力を鍛える【ガチサロン】

2018.09.19

今回僕が運営した「ガチサロン」の概要をまとめると、

  1. 1ヶ月間「ガチ」で目標にコミットしていくサロン
  2. 20代限定!
  3. ROM専(みるだけ専門)の人は禁止!

といった感じで、大きく目立つのは、「ROM専禁止」ではないでしょうか。

ちょうど僕はガチサロンを立ち上げた9月中旬は、

「オンラインサロンに “ROM専は必要か?不要か?”」という議論が盛んだったので、

「ROM専禁止のサロンを運営したら、ROM専はいなくなるのか?」

という仮説を検証したくて、このような制限を設けてみました。

それでは、僕がオンラインサロンを運営してみて学んだことを紹介していきます。

1.「ROM専禁止」のサロンでも「ROM専」は出てしまう

結論からいうと、「ROM専禁止」というルールを設けても、ROM専は必ずでます。

この原因を僕なりにまとめてみると、

  1. オンラインサロン自体が初めての人が多く、実態を掴めなかった
  2. メンバーに会社員が多く、仕事とサロンをうまく両立できなかった
  3. 1ヶ月目標にコミットしていく、という曖昧な基準だったので、各々がやっていることがバラバラだった

この3つに分けられるんじゃないかと。

特に、今回の「ガチサロン」

「1ヶ月”ガチ”で目標にコミットしていく」

という曖昧な基準しか設けていなかったので、ブログをやっていないメンバーや、ツイッター運用にそこまで注力していないメンバーもいたり。

僕がアドバイスできるレベルを超えていたのが現状です。

11月以降は、目標にコミットしていくスタンスは変えずに、ブログやツイッターでの発信活動に強化したサロンとして運営していきます。

2.ブロガーズギルドだけで完結しないことが大事

「ガチサロン」は、イケハヤさん主宰のプラットフォーム「ブロガーズギルド」をメインの拠点として使っていましたが、サロン運営当初からLINEグループも作成し、誰もが、気軽にコミュニケーションが取れる体制を作っていました。

やはり「ブロガーズギルド」のみの交流になると、どうしても手軽にコミュニケーションを取ることができないのがネックだったので、誰もが、毎日使っているLINEでも交流ができるように、LINEグループは作っておいて正解でした。

普段は「ブロガーズギルド」に現れないサロンメンバーでも、LINEグループだと顔を出してくれるメンバーもいたので、幅広い交流を狙っているのであれば、LINEグループは作っておきましょう。

3.「n:n」のコミュニティを作るためには、サロンメンバーの「ガヤ」が大切

オンラインサロンは、サロンオーナーが手取り足取り教える形式で運営していると、いつかガタがくるものです。

サロンメンバー 対 サロンメンバーの交流がものすごく大切。

サロンメンバー同士がうまく交流できる環境を作るためには、「ガヤ力」の高いアドバイザーを招くのをオススメします。

僕の場合は、11月からガヤ力の高いこの男をアドバイザーとして招き入れました。


20歳の若手起業家、かむろこうた氏。

僕のスポンサーにも就いてもらっている彼ですが、ツイッター界隈ではガヤ力がものすごく高いんですよね。

積極的にサロンを盛り上げて行くためには、やはり「ガヤ力」が高いメンバーがいることが大切。

かむろ氏は、LINEグループでも積極的に交流をしているので、本当に助かっています。

オンラインサロンの醍醐味は、知識やノウハウを還元するだけではありません。

似たような価値観を持っている同世代と、切磋琢磨できる環境があるのも醍醐味。

こんな感じで、普段からくだらないことから真面目なことまで、コミュニケーションを取っていくのがとても大切です。

1ヶ月運営したからこそ、次のステップが見えてくる

「ガチサロン」の11月の改善点はこちら。

  1. 「ROM専禁止」は撤廃!ただ、ガチになれる人はいくらでも成長できるサロンを目指す。
  2. ブログ・ツイッターでの発信活動に特化したサロンに転換
  3. 「ガヤ力」が高いメンバーをアドバイザーに招く

こういった改善点は、1ヶ月運営してみないと見えなかったもの。

オンラインサロンに入って、運営ノウハウを盗むのはもちろん大切ですが、実際に運営してみて、試行錯誤をしていった方が、確実に運営ノウハウは身につきます。


「サロンオーナーになりたい!」

って人は、迷わずにさっさとオンラインサロンを作りましょう。

実際に作ってみて、試行錯誤をしながら運営して、次のステップに繋げて行く。

その方が、確実に運営ノウハウは身につきますから。

▼「ガチサロン」の詳細はこちら!▼

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ABOUTこの記事をかいた人

SNS・ブログ・YouTube・オンラインサロン運営を軸に「好き勝手に生きる人生戦略」を発信しています。1995年・福岡県出身。西南学院大学 国際文化学部を卒業後、地元企業に就職するも、4ヶ月で退職し、フリーランスに転向。現在は、SNSでの情報発信をはじめ、月間1.8万人に読まれるブログ・note・オンラインサロン・YouTube等活動の幅を広げる。読書・歴史・旅行・HKT48・ゲームが好き。