水平方向に事業を展開しよう!僕がブログ以外の分野でもお金を稼ぐ3つの理由

こんにちは。こーせい<h_0918_k>です。

僕はブログ以外にも、

  • 有料note
  • スポンサー契約
  • オンラインサロン

といった、「ブログ以外の収入」も得ています。

ただ、現状ブログを始めてからまだ2ヶ月なので、アドセンスの収入はASPからの収入はほとんどないのが現状です。

こういう活動をしていると、必ずこういった意見が出るんですよね。


「ブログで稼いでねえじゃん!」

って。

もちろん、「ブロガー」単体としてやっているのであれば、こういう批判を受けるのは分かります。

稼いでないので当然です。

ただ、僕の場合は、「ブログ」を軸に、やりたいことには片足を突っ込んでいくスタイルを貫いています。

今回は、こういう批判がありながらも、僕がブログ以外の分野でもお金を稼ぐ理由をお伝えします。

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僕がブログ以外の分野でお金を稼ぐ3つの理由

僕はブログを始めてからまだ2ヶ月弱しか経っていません。

巷でいうと、まだまだ初心者でしょう。

しかし、「初心者」だからと言って、ブログ以外の部分でマネタイズをしてはいけないという決まりはそもそもないです。

僕がブログ以外の分野でお金を稼ぐ3つの理由は、

  • 興味のあることには片足を突っ込みたい性格だから
  • 収入の選択肢の幅が広がるから
  • 自分の市場価値を判断できるから

ですね。詳しく見ていきましょう。

1.興味のあることには片足を突っ込みたい性格

僕は興味のあることに関しては、なんでも片足を突っ込んでしまう性格です。

このブログもそうで、もともと今年の4月にサーバーと独自ドメインは取っていたんですけど、会社の業務に覚えるのが必死で全く更新できていませんでした。

そんな時に“ある出来事”がきっかけで、会社をやめようと思った時に知ったのが、「ブロガー」という職業。

▼僕が会社をやめるきっかけになった”とある出来事”はこちら▼

僕が4ヶ月で会社を辞めてフリーランスになった3つの理由。

ブログも完全に興味本位で始めました。

そして、ブログを始めると、「twitter」「有料note」「オンラインサロン」といった、今僕が行なっている活動について知ることができたんです。

元々何かを発信していくことが好きだったので、「有料note」「オンラインサロン」に関しても、ものすごく興味を持ちました。

始めは僕もサロンメンバーとして、最初に飛び込んだのが「あんちゃ&るってぃのヤるサロン」

その次に、「ブロガーズギルド(通称ブロギル)」の存在を知り、9月からはブロギル内のオンラインサロンにも入りました。

「ブロギル」に入って知ったことが、「誰でもオンラインサロンを立ち上げることができる」ということ。

元々学生時代にコミュニティ運営をしていた経験もあり、その経験がとても楽しかったので、

こうせい
これは参入するしかない!

と思い、勢いでオンラインサロンを立ち上げました。

▼僕がオンラインサロンを立ち上げた理由はこちら▼

独立&ブログ開始2ヶ月目の僕がオンラインサロンを立ち上げた3つの理由

また、有料noteも、僕が8月から本格的にtwitter運営をしたところ、1ヶ月で500人フォロワーを増やすことができたので、

「僕と同じように、フォロワーの伸びに悩んでいる人がいるかもしれない!」

という思いで、有料noteを出しました。最初は売れるか心配でしたが、現在10部売れています。9月は単月で600人フォロワーが増えたので、9月取り組んだことを分析して、さらに有益なnoteに仕上げていく予定です。

▼有料noteはこちら!▼

1ヶ月でフォロワ500人増!?僕が意識したTwitterのフォロワーを増やす6つの秘訣を全て公開します

2.収入の選択肢が増えるから

2つ目の理由は単純で、収入の選択肢が増えるのは大きな理由です。

「ブログで稼げないのであれば、アルバイトでもしたら?」

もちろん、こういう意見があるのは当然でしょう。

ただ、僕の場合は、「ブログ」を軸とした、自分がやってみたいことに徹底的にコミットしたかったので、アルバイトはしない決断をしました。

僕が今展開している、「有料note」や「オンラインサロン」は、「ブログ」と関連づけて作業をすることが可能です。

「有料note」であれば、twitterやブログの運営方法をマニュアル化することができますし、

「オンラインサロン」では、僕と同じように「ブログで稼ぎたい!」といった同じ志を持った仲間と一緒に活動することができます。

つまり、「ブログ」を軸に水平展開ができるので、「ブログ」をおろそかにせずに、マネタイズすることが可能です。

ただ、「有料note」「オンラインサロン」でマネタイズをするとなると、ある程度の「信用」が必要になります。

その点については、次節で詳しくみていきましょう。

3.自分の市場価値を判断することができる

先ほど、「有料note」「オンラインサロン」でのマネタイズについて触れましたが、そもそもこういったサービスでマネタイズをするのであれば、ある程度の「信用」が必要になります。

僕の場合、8月にブログを始めたばっかりなので、「信用」もなければ人脈もありませんでした。

そこで、9月に入ってから全力を尽くしたことが、

  • オンラインサロンで目立つ
  • twitterのフォロワー1000人を超える

この2つです。

ブログがおろそかになるのはよくないので、自分が興味があるブロギルラジオ(ブロギル内で行われているラジオのことです)には顔を出してコメントをしたり、積極的にみんなと絡んだりしました。

また、特に注力したのが、ツイッターのフォロワーを1000人目指すこと。

9月1日時点では「755人」でしたが、9月30日には「1390人」まで増やすことができました。

「ブランド人になれ!」の田端さんも言っていますが、「フォロワー1000人」を超えないと、発信力の幅は広がりません。

僕の計画として、「フォロワー1000人を超えたらオンラインサロンを始める」、という構想を練っていましたので、まずはツイッターでの発信活動に注力しました。

こんな感じで、ただ単に「有料note」を出したり、「オンラインサロン」を立ち上げた訳ではないんですよね。

実際、有料noteは10部売れ、サロンメンバーは20人います。

これって、「信用」がないと絶対に集まらないんですよ。

でも、僕自身自分に「信用」があるなんてこれっぽっちも思っていません。

「あの人、信用できる!」っていうのは、相手が考えることなので、僕はこれからも地道に活動を続けていくだけです。

こんな感じで、「有名にならないとできない!」って思われていることでも、まずはチャレンジしてみると、自分の市場価値=信用の度合いを知ることができるので、もしあなたがくすぶっているのであれば、恐れずに飛び込んでみましょう。

さいごに:「モノ」に価値がある時代から、「個人」に価値がある時代へ


よく、「素人がオンラインサロンや有料noteを始めるな!」という意見があります。

しかし、 そもそもその“素人”に信用がなければ売れるはずがないですよね?

この話を掘り下げる前に、歴史の話を。

高度経済成長期は、いわば「大衆の時代」

戦後の「モノ」がない時代を経験した日本人は、「モノ」をたくさん持てば幸せになれると信じて、一生懸命働きました。

いわば「三種の神器(テレビ・洗濯機・冷蔵庫)」といった、”便利なもの”を求めて。

そして、そういった「モノ」を売っているのは、大企業がほとんど。

「個人」ではなく、誰もが知っている「大企業」に信用が集まるようになりました。

この、「モノ」に価値があると思われていた時代のピークは、バブル期だと考えています。

皆が高級品を身につけ、「高価なモノ」を持っていることが幸せだとみんなが考えていたんです。

しかし、時代は変わりました。

バブル崩壊を期に、日本は不況の時代に。

そんな時に登場したのが、インターネットです。そして、2010年代間近になると、ツイッターやフェイスブックといった「SNS」ブームが到来します。

SNSが一般的になると、これまでスポットが当たらなかった、いわば“素人”にスポットが当たるようになりました。

気づけば、それまで「みんなが信用しているモノ=ブランド品・大企業の商品」を購入する時代から、「自分が信用している人からモノを買う」という時代になっていきました。

つまり言うと、これからは「個人」に信用が集まる時代に変わりつつあります。

それは芸能人・有名人に止まらず、”素人”だった人たちにも信用が集まるようになるんです。

ユーチューバー17Liverも同じ構造です。

この個人の時代は、“素人”にも信用が集まれば、その人が作った、もしくは紹介した商品が売れる世の中なんです。

そして、現代は「モノ」で溢れかえっています。

「ミニマリスト」という言葉に代表されるように、これからは「必要最低限のモノを持つことが幸せ」だと感じる時代になるでしょう。

この経済の仕組を知っておかないと、いつまでも旧来の考えに縛られすぎて、「素人がオンラインサロンや有料noteを始めるな!」という意見を吐くだけになるでしょう。

今日僕が伝えたかったことをまとめておきます。

  1. 自分がやりたいと思ったことには片足を突っ込んでみよう!
  2. 「素人だから…」と思わずに、売れると思ったものはどんどん売っていこう。
  3. 市場価値を決めるのは自分ではなく他人。売れなかったらまだ自分に市場価値がない証拠。

この3つです。

僕もこれからなので、地道にコツコツとやっていきますね。

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ABOUTこの記事をかいた人

SNS・ブログ・YouTube・オンラインサロン運営を軸に「好き勝手に生きる人生戦略」を発信しています。1995年・福岡県出身。西南学院大学 国際文化学部を卒業後、地元企業に就職するも、4ヶ月で退職し、フリーランスに転向。現在は、SNSでの情報発信をはじめ、月間1.8万人に読まれるブログ・note・オンラインサロン・YouTube等活動の幅を広げる。読書・歴史・旅行・HKT48・ゲームが好き。