独立してから思う、個人で働くことのデメリットをまとめてみた

独立してから思う、個人で働くことのデメリットをまとめてみた

【この記事は今後加筆をしていきます】

こうせい
独立してもう少しで1ヶ月が経つけど、案外デメリットもあるものだな…

こんにちは。来月で独立してから1ヶ月が経つこうせい<h_0918_k>です。

会社を辞める前は、

こうせい
早く会社を辞めてやりたくないことから解放されたい!時間が欲しい!

なんて言ってましたが、独立してフリーランスになってから思うのが、意外とデメリットもあるなぁということ。

今回は、僕が感じている「フリーランス」のデメリットについてお伝えします。

こんな人にオススメ!

・フリーランスになって個人でバリバリやっていきたいと考えている人!

・フリーランスって楽なんでしょ?と考えている人!(特にこういう人に読んで欲しい)

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「個人の時代」の到来。サラリーマンはオワコン?

フリーランス・起業家の方であればぜひ読んで欲しい1冊の本があります。

2018年の6月に出版された、永松茂久さん<shigenii1214>の本、「影響力-あなたがブランドになる日-」

「なんか怪しい本だなあ」と思ってはいたものの、表紙が僕を引き寄せているような感覚になって、つい買ってしまった本ですが、「個人の時代」について永松さんの見解が詳しく書かれています。

影響力

現在就職活動中の学生1000人を対象に、「もし希望の職場に就職が決まったら、一生その会社で勤める気持ちはありますか?」というリサーチをしたところ、なんと結果は90%の学生が「NO」と答えたのです。これは10人中9人がその会社に入る前から、すでに退職を考えているということになります。

(中略)

現在、SNSやYouTubeなどの分野で、年収で億単位を稼ぐサラリーマンや主婦のカリスマがどんどん生まれています。これこそまさに「個の時代」が始まったことの明確な証拠です。

(中略)

こうした「個の時代」に必要になってくるもの、それは会社名ではなく、「あなた自身」がどんな人なのか、ということになり、生き方や考え方、それこそが名刺にかわるものになったということです。

引用:「影響力-あなたがブランドになる日-」

20世紀の象徴といえば、「終身雇用」「年功序列」といった企業風土が一般的でしたが、有名企業が次々と倒産していく中、もはや20世紀の象徴は「幻想」だったことに世の中が気づき始めました。

公務員に関しても、「副業解禁」なんてことも。

これって、「企業・役場はあなたたちを守ることはできないから、個人で稼ぐ力を身につけておいてね」というメッセージではないでしょうか?

もし今勤めている会社が潰れてしまったら、守ってくれる後ろ盾を失うことになります。

そうなると、今後サラリーマンを続けるとしても、個人で稼ぐ力は最低限身につけておくべきでしょう。

サラリーマンはオワコン、までは言いませんが、「会社が守ってくれる」という幻想は今すぐ捨てるべきでしょう。

僕が考える「個人で働く」デメリットとは?

会社に勤めていると、面倒なことは全て会社がやってくれます。

就業時間も決まっているので、決まった時間に起きる規則正しい生活ができます。

▼サラリーマンのメリットをまとめてみました▼

サラリーマンにはサラリーマンにしかない強みがある

では、個人で働くとどういうデメリットがあるのか?

  1. 社内で失敗しても会社が守ってくれるが、フリーランスは信用を失う。
  2. 税金周りの知識を知っておかなければいけない。
  3. 自分でルールを決めないと規則正しい生活ができなくなってしまう。

といったところでしょうか。詳しく見ていきましょう。

1.社内で失敗しても会社が守ってくれが、フリーランスは信用を失う。

あなたは社内で重要なプロジェクトを任されました!

試行錯誤して、チームメンバーと一生懸命取り組んで、お金もそれなりに使って…

でも結果は失敗

あなた自身は相当ヘコみ、上司にこっぴどく叱られるかもしれませんが、

会社をクビになったり、信用がガタ落ちする、なんてことはまずありませんよね。

会社で失敗したとしても、責任を取るのは直属の上司・会社そのものなので、あなたは何の責任も負わなくて良いんです。

しかし、これがフリーランスになるとどうなるか?

クライアントと契約した仕事の納期が遅れたり、そもそも連絡が遅くなったり…

人間せっかちな部分が誰でもあるので、

クライアントは痺れを切らして「もういい!」と契約を切られることがあるでしょう。

もし、そのことが他のクライアントにも知られたら…?

「あいつは全く仕事ができないから信用できない。契約は辞めておいた方が良いよ。」

と噂が広がり、あなたの信用はガタ落ちです。

つまり、フリーランスは自分で責任を負わないといけないので、

何かに失敗した時や、信用を失った場合、今後の活動が困難になる場合も。

2.税金周りの知識を知っておかなければいけない。

会社で働いている時は、住民税・所得税・年金といった面倒な税金周りは全て会社が負担してくれていました。

しかし、フリーランスになると、全部自分で管理しなければいけません。

税理士に依頼する、というのも1つの手ですが、最初は基本的な知識くらいは身につけておくべきでしょう。

僕自身、会社を辞めてから今後の税金周りについて何も知らなかったので、一度市役所に行って簡単な手続きを済ませています。

また、普段の買い物や外食の時は、レシートは必ず貰うようにしておきましょう

確定申告の際に、「いくら収入があって、いくら支出したのか」によって税金の額が変わってくるので、

レシートを貰って、日頃から家計簿アプリに記録しておくのがベストです。

3.自分でルールを決めないと規則正しい生活ができなくなってしまう。

会社員の場合、嫌でも朝早く起きる必要があります。

9時始業の場合、7〜8時に起きないと間に合いません!

しかし、これがフリーランスになると、自分の好きな時間に仕事ができるので、

「あ〜…きついから昼から仕事しよ…」

といった感じで、起きる時間が11時…になることだってありえます。

正直規則正しい生活ができない方はフリーランスになるのはあまりオススメしません。

フリーランスは誰も守ってくれないので、自己管理が第一。

フリーランスを目指すのであれば、まずは自己管理を徹底して行いましょう。

また、僕の場合は7時までには起きるようにしています。

7時に起きて、シャワー浴びて、散歩して、朝食。

清々しい朝を迎えると、気持ち良い気分になるので朝活はまじでオススメします。

早起きが習慣化すると、夜も自然と眠くなるので、睡眠不足になることもありません。

まずは規則正しい生活をして、体を慣らしていきましょう。

さいごに

フリーランスになると、ライバルは他人ではなく「自分自身」だと考えています。

自分で決めた約束をきちんと守り、自己管理を徹底する。

これに尽きると考えています。

今回紹介したデメリットは、「自己管理」が徹底できていればそもそもデメリットになることはないので、まずは自分で決めた約束をきちんと守ることから始めていきましょう!

 



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ABOUTこの記事をかいた人

SNS・ブログ・YouTube・オンラインサロン運営を軸に「好き勝手に生きる人生戦略」を発信しています。1995年・福岡県出身。西南学院大学 国際文化学部を卒業後、地元企業に就職するも、4ヶ月で退職し、フリーランスに転向。現在は、SNSでの情報発信をはじめ、月間1.8万人に読まれるブログ・note・オンラインサロン・YouTube等活動の幅を広げる。読書・歴史・旅行・HKT48・ゲームが好き。