【随時更新】こーせいが読んだ書籍・雑誌を全部まとめてみました(2019.1更新)

【この記事は2019年1月24日に加筆しています】

こんにちは。こーせい<h_0918_k>です。

僕は普段から月10冊程度は本を読んでいます。

完全に趣味です。

「こーせいさんのオススメの本を教えてください!」

という質問にお応えするために、僕がこれまで読んできた書籍・雑誌を本記事で随時更新しています。

ジャンル別にまとめていますので、目次から木になるジャンルをクリックしてみてください!

■目次■

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1.自己啓発

「7つの習慣」スティーヴン・R・コヴィー

「自己啓発の王道」とも言われる名著。

自分らしく生きる方法を始め、対人関係で悩んでいる人にも読んでほしい1冊。

この1冊を読めば、他の自己啓発本は読まなくても良いレベルです。

「人を動かす」D・カーネギー

主に対人関係がうまくいく秘訣が詰まった名著。

オリジナルが出版されてからかなりの年月が経っていますが、対人関係で意識するべきことは「不変」なんだと気づかせてくれる1冊。

「道は開ける」D・カーネギー

こちらはD・カーネギー著の「自分らしく生きる方法」について書かれた名著。

7つの習慣よりも比較的読みやすく、かつ自分の人生について真剣に考えたい時に読むと、自分が大切にしたい価値観が必ず見つかる1冊。

こちらもオリジナルが出版されてからかなりの年月が経っていますが、自己理解の本質は「不変」だということに気づかせてくれます。

「GRIT-やり抜く力」アンジェラ・ダッグワース

「やり抜く力が超大切!」ってことを気づかせてくれる1冊。

しかし、日本古来からある、「石の上にも三年」「置かれた場所で咲きなさい」みたいな美徳感ではなく、「自分の好きなことをやり抜くと、必ず自分の力となって返ってくる」ということを知ることができます。

「残酷すぎる成功法則」エリック・パッカー

「世の中に溢れかえっている成功体験が書かれた本は信用するな!」ということがよく分かる1冊。

自分自身の性格をまず知り、その性格に合った成功法則があることを教えてくれます。

「人生は20代で決まる」メグ・ジェイ

「30代以降の生き方は20代の生き方で左右される」 ということを教えてくれる1冊。

アメリカの研究結果を元に書かれた本ですが、日本では教えてくれないような「自分の人生を大切にして生きる」価値観を教えてくれるます。

「自分をいかして生きる」西村佳哲

「自分の仕事をつくる」の続編にあたるこの本は、「自分の得意分野・好きなことをいかして生きよう!」ってことに気づかせてくれる1冊。

特に僕が感銘を受けた部分は、「僕らが一生向き合わないといけない仕事は、自分の人生に責任を持つこと」という内容。

僕が独立してから働き方に悩んだ時に、ヒントをささやいてくれた本です。

IT・テクノロジー

「日本再興戦略」落合陽一

2020年以降の生き方を示唆してくれる1冊。

特に記憶に残っているのは、「これからの時代、江戸時代的価値観が大切になる」ということ。

自分で仕事を作り、自給自足をしていく「百姓(=パラレルワーカー)」が増える世の中が生まれることを教えてくれます。

「これからの世界をつくる仲間たちへ」落合陽一

落合陽一氏が中高生・大学生向けに執筆した1冊。

これからの時代の生き方・働き方を紐解きながら、「自分の人生は自分で切り開くこと」の大切さを教えてくれます。

「ニッポン2021-2050」落合陽一 / 猪瀬直樹

2021年以降の生き方について、落合陽一氏と猪瀬直樹氏がテクノロジーや日本古来の価値観から紐解いた1冊。

「今の日本人は、ドラえもん的風景を現代だと思っている」という内容に衝撃を受けました。

ビジネス

「GAFA」スコット・ギャロウェイ

「Google」「Amazon」「Facebook」「Apple」…。

今や世界を牽引する4大企業が、なぜ時価総額ランキングを総なめにしているのか?といった話から始まり、各企業の戦略や、著者の見解を元に、これからのインターネットビジネス業界の動向についてサクッと知ることができる1冊。

本自体は分厚いですが、内容はそこまで難しくないので、最先端を行く企業のノウハウを盗むには最適な本ですね。

「YouTube革命」ロバート・キンセル

YouTubeの歴史を始め、これまで多くの再生回数を誇ったYouTuberの紹介や、成功するYouTuberの話など、これからYouTubeを本格的に始めたい人は必須の1冊。

巻末には落合陽一さんの解説もついていますよ。

働き方・起業

「LIFE SHIFT」リンダ・グラットン / アンドリュー・スコット

 「人生100年時代」の生存戦略について書かれた1冊。

終身雇用が幻想だということに気づいた現代人だからこそ、爺分自身の生き方・働き方を見直すには最適の本です。

「多動力」堀江貴文

ホリエモン流の「働き方の極意」が詰まった一冊。

「寿司屋の修行なんて意味がない」「見切り発車は成功の元」「忙しいやつほどレスが早く、暇なやつほどレスが遅い」といった短文が胸に刺さる。

「今すぐ行動しよう!」 という気持ちに気づかせてくれます。

「起業3年目の教科書」大竹慎太郎

これから起業・独立を考えている人は絶対に読んで欲しい1冊。

キャッシュの作り方をはじめ、チームマネジメントの方法など、起業のノウハウが凝縮されています。

「ゼロ」堀江貴文

ホリエモンの自叙伝とも呼ぶべき1冊。

ホリエモンの幼少期の話から、独立に至った経緯まで、「これから独立して稼ぎたい!」と思っている人に向けて、ホリエモン独自の考え方を示唆してくれます。

「自分を仕事にする生き方」はあちゅう

はあちゅうさんの経験に基づいた、まさに「自分を仕事にして生きていきたい!」と思っている人は絶対に読むべき1冊。

特に発信活動において大事にしたい価値観が凝縮されているので、僕も発信で行き詰まった時は適宜見返しています。

「SNSで夢を叶える」ゆうこす(菅本裕子)

SNSで発信力をつけたい人にとってはまさに必須の1冊。

ゆうこすがHKT48を脱退後、「モテクリエイター」なるまでのにやってきたことは、まさにSNSで発信力をつけること。

ゆうこす流のツイッターやインスタグラムの活用術、そしてYouTubeの魅せ方など、ゆうこすの経験を元に発信力をつけるためのアドバイスがもらえます。

「稼ぎたければ、働くな」山田昭男

未来工業の創業者、山田昭男氏執筆の1冊。

一風変わった未来工業の働き方が紹介されています。

残業はさせない、セキュリティ設備なんていらない、出戻りを歓迎する、などなど。

サクッと読むことができます。

「アソビくるう人生をきみに」あんちゃ

僕が会社を辞めることを後押ししてくれたあんちゃさんの本。

書いてあることはあんちゃさんの経験に基づいた内容ですが、 「自分を仕事にして好きなことで生きていきたい!」って考えている人は読んで損はないでしょう。

好きなことを仕事にするのは簡単だけど、継続するのは難しいってことを教えてくれます。

「死ぬこと以外かすり傷」箕輪厚介

幻冬社の編集者である箕輪厚介さんの1冊。

会社員でありながら、自分でオンラインサロンを運営するなど、パラレルワークの生き方や大切にしたい価値観が凝縮されている本です。

「成功者の告白」神田昌典

神田昌典さんの過去の経験をストーリーにした1冊。

会社と家族の関係、社長と社員の関係など、起業家なら一度はぶち当たるであろう壁を、神田さんの経験に基づいて学べる貴重な本です。

「10年後の仕事図鑑」堀江貴文 / 落合陽一

ホリエモンと落合陽一氏の初の共著。

IT・テクノロジーに視点をおきながら、「今後10年の働き方がどう変わっていくのか?」を最新の研究と2人の見解を元に紐解いた1冊。

働き方に悩んでいる人に特におすすめ。

「サクッと起業してサクッと売却する」正田圭

15歳で起業し、今や連続起業家として有名な正田圭さんの1冊。

正田さん自身のM&Aの経験を元に、

「29歳までに1億円のキャッシュを作るためにはサクッと起業して、サクッと売却することが大切」

だということを気づかせてくれる1冊。

起業ノウハウも盛り込んであるので、起業を考えている高校生・大学生にもおすすめ。

「99%の会社はいらない」堀江貴文

 「日本が衰退している要因は会社のせいだ!」という、ホリエモンの持論を展開した1冊。

これからの時代、個人の影響力をつけて、個人で生産していく時代が最強だということがこの本を読むと理解できます。

歴史

「サピエンス全史」ユヴァル・ノア・ハラリ

「人間はなぜ地球を支配する生物になったのか?」

という、ふと思えば誰もが疑問に思うことをわかりやすく紐解いた1冊(とは言っても、上下巻あります)。

特に衝撃を受けたのは、

「人間は”幻想”を信じた結果、地球を支配する生物になった」という事実。

お金も、会社も、宗教も…よく考えたら全て人間が作り出した「幻想」

全人類が読むべき本だと思っています。

日本の歴史シリーズ(講談社学術文庫)

大学時代に考古学を専攻していたので、硬派な歴史書をよく読んでいました。

特に歴史を学ぶ初心者も分かりやすいと思ったのは、講談社学術文庫から出ている「日本の歴史シリーズ」

今回紹介している「縄文の生活誌」は、縄文人の生活を考古学の発掘調査結果から紐解き、物語形式で縄文人の生活を分かりやすく解説している部分もあるので、「日本の先祖がどのような生活をしていたのか?」を深く知りたい人におすすめです。

この本は日本史ヲタクじゃないと買わないような本なので、大きな書店に行かないと購入は難しいでしょう。

「日本の伝統」岡本太郎

「太陽の塔」でおなじみの岡本太郎が昭和30年代に書いた1冊。

縄文土器・尾形光琳の屏風・京都の歴史ある庭園を紐解きながら、

「日本古来の伝統とは一体何だったのか?」

を岡本太郎目線で紐解いた、岡本太郎ファンにはたまらない本です。

この本を読み終わった後に京都を訪れると、見方が変わっているかもしれません。

思考法

「エッセンシャル思考」グレッグ・マーキュン

「99%の無駄を省き、1%の本質を大切にする」 

という思考をエッセンシャル思考と呼びます。

モノと情報に溢れかえっている現代に置いて、「取捨選択」の技術は必須のスキル。

自分にとって本当に大切な価値観を考えるきっかけになる1冊です。

「ミニマリスト」的思考法と言えるでしょう。

「手ぶらで生きる」ミニマリストしぶ

生活費7万円で過ごすしぶさんの生き方・考え方が詰まった1冊。

ちなみに、このバーチャル図書館のヒントは、しぶさんのブログ記事にある、ミニマリストしぶの持ち物リストという記事から得ています。

しぶさんも福岡に住んでいるのでたまに一緒に作業をすることがあるんですけど、彼はごく当たり前のようにミニマリストとして生きている…不思議でたまらないけど、これからの時代を生き抜く鍵は、自分の価値観を大切にすることだなあ…と気づかせてくれます。

「0→1を生み出す発想の極意」六本木未来大学

デザイナー・webマーケターの講義が展開されている、「六本木未来大学」の講義のテキスト版。

webマーケティングに使える思考法が盛りだくさんなので、発信活動で飯を食っていきたい人は読んでおいて損はないでしょう。

「センスは知識からはじまる」水野学

先ほど紹介した六本木未来大学でも講師を務めている水野学さんの著書です。

センスって感覚だと思われるけど、実はちゃんと知識をつけることで誰でも身に付けることができるんだよってことを教えてくれる本です。

「自分にはセンスがないから…」 

と、自分のセンスのなさを「感覚」だと思っている人に読んで欲しい1冊。

「デザイン思考が世界を変える」ティム・ブラウン

デザイナー的思考法を身に付けることができる1冊。

これからの時代、論理や数字を追っかけるような事業は衰退していくばかり。

そんな時代に必要なのは、完成・感情といった、「デザイナー」がもっとも大切にしている右脳的な思考です。

そんな「デザイン思考」を文庫本で身に付けることができますよ。

広告・コピーライティング

「革命のファンファーレ」西野亮廣

キンコン西野さんの絵本「えんとつ町のプペル」の製作背景を始め、クラウドファンディングで資金調達を成功させた話や、信用経済で生きていく方法など、「発信活動」をやっている人は見逃せない1冊。

僕の場合、この本で学んだことをnoteの販売で活用していますよ。

「新世界」西野亮廣

「革命のファンファーレ」の続編とも言える1冊。

「新世界」では、信用経済で生きていくノウハウを、キンコン西野さんの経験に基づいて紐解いてあったり、オンラインサロンの運用方法や、クラウドファンディングのやり方など、前作「革命のファンファーレ」よりもよりノウハウを九州できる本になっています。

オンラインサロンの運用方法に関しては、僕も参考にしている部分が多いですね。

アート

「世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?」山口周

これからの時代は、「分析」「論理」「理性」といった、言わば「左脳的思考」で組織を運営していくのは限界があると、世界中の多くの経営者が気づき始めています。

そん理由を分かりやすく紐解いた1冊。

僕はこの本を読んでから、アート作品や、日本古来の歴史的建造物に非常に興味を持つようになりましたね。

「世界のビジネスリーダーがいまアートから学んでいること」ニール・ヒンディ

アートの見方をビジネスで活かす方法や、イノベーションを起こすためのアイデアの出し方など、具体的な方法論が書かれた1冊。

この本を読み終わった後に美術館に足を運ぶと、1つ1つの作品に対する見方が変わることに気づきますよ。

ちなみに、この本で学んだことはこちらの記事にまとめています。

関連記事:想像力を鍛えたいならアートに触れるべき。AI時代を生き抜く必須のスキルを紹介。

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2018.11.05

教育

「全ての教育は「洗脳」である」堀江貴文

「義務教育は産業革命時代の遺産だ!」 

と言わんばかりの、現行の教育制度をホリエモン的な視点で批評しつつ、これからの時代の学び方や、自分のブランドで生きていく方法などを紐解いた1冊。

この本を大学4年生の時に読んだ時は、

「会社に所属しなくても生きていける」

「肩書きを3つ持てば自分をブランドにして生きていける」

といった内容に衝撃を受けましたが、今振り返ると、僕が簡単に独立に踏み切れたきっかけはホリエモンの本を読んでいたおかげかな?と思ったり。

読書論

「読書という荒野」見城徹

幻冬舎の創業者でもある見城徹さんが、自身の読書体験から自分自身を成長させていく方法を紐解いた1冊。

特に印象的だったのが、自分自身を成長させていくためには、「自己否定」「自己嫌悪」「自己検証」の3つが必要だということ。

編集業界の最前線にいた見城さんだからこその視点がふんだんに盛り込まれていますよ。

心理学

「人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている」ふろむだ

最近話題の「錯覚資産」について分かりやすく紐解いている1冊。

特にSNSで発信活動を始める人は絶対に読んでおくべき。

僕自身、SNSで発信活動を始める直前にこの本を読んだおかげで、「錯覚資産」を使って発信をしていた部分も大きいです。

多くの著名人が絶賛しているので、「個の時代」を生き抜くのであれば、「錯覚資産」は絶対に身につけておくべき。

さいごに

今後も読み終わった本は随時追加していきます!

気になる方はブックマークをしておいてくださいね!

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ABOUTこの記事をかいた人

SNS・ブログ・YouTube・オンラインサロン運営を軸に「好き勝手に生きる人生戦略」を発信しています。1995年・福岡県出身。西南学院大学 国際文化学部を卒業後、地元企業に就職するも、4ヶ月で退職し、フリーランスに転向。現在は、SNSでの情報発信をはじめ、月間1.8万人に読まれるブログ・note・オンラインサロン・YouTube等活動の幅を広げる。読書・歴史・旅行・HKT48・ゲームが好き。