【就活生必読】会社員という生き方しか知らずに就活を始めるのは選択肢を狭めているだけ。

こうせい
就職説明会の「とりあえずナビサイト登録!」に惑わされてはいけない。

こんにちは。こーせい<h_0918_k>です。

就活生のみなさんは、就活にどんなイメージを持っていますか?

「会社から内定を貰うこと?」

「自分がやりたいことにあわせて会社を選ぶこと?」

これ、半分正解で半分不正解です。

今年の9月、衝撃的なニュースが飛び込みましたよね。

21卒の学生から、経団連が定めた「就活ルール」が廃止になるんです。

つまり、これまで大学3年生の3月に説明会解禁・4年生の6月に選考解禁というルールが撤廃されるので、企業は好きなタイミングで、採用活動を始めることが可能になったんです。

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2018.09.03

就活ルールが廃止になったことで、大学生は、より一層今後の自分の人生に真剣に向き合わなければいけない

かといって、今の世の中、働き方は多様化しています。

「会社員」や「公務員」として働くことが一般的という価値観はぬぐえませんが、フリーランスとして活動している人も多いのが現状。

今回は、「会社員」という生き方しか知らずに就活を進めると、自分の可能性を狭めてしまう理由をお話しします。

こんな人にオススメ!

・大学生だけど、自分の将来について真剣に考えて行きたい人!

・会社員や公務員以外の働き方を模索している人!

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僕は「まずは会社員として働く」ことが当たり前だと思っていた

僕は父の影響もあり、大学時代から、「将来は独立して働きたい!」という欲がありました。

※父は地元の中小企業で経営者をやっていました。

しかし、そんなことをぼーっと思っているうちに、気づけば大学3年生。

そして大学の就職説明会に行くと、

「とりあえずナビサイトに登録すること!サマーインターンに行くこと!」

これをそのまま鵜呑みにしてしまったんですよね。

そして、大学卒業してから独立する人なんて、何か特別な才能がないと独立できないと勝手に思い込んでいたんです。

こうせい
大学卒業後独立するなら、プログラミングやデザインのスキルくらい持っておかないといけないんだな…

これまで専門的なスキルを学ばなかった自分を後悔し、将来は独立したいけど、ファーストキャリアとして会社に就職して、そこでスキルを磨いてから独立しよう!と考えるようになったんです。

そして実際に2018年の4月に会社に就職。

しかし色々あって退職し、今こうやって発信活動を主にやっています。

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2018.08.10

「会社員」という生き方だけにとらわれると、自分の可能性を狭めてしまう

世の中「会社員」という生き方をせずに生きている人なんていくらでもいます。

そして、みんなイキイキしている。

「就職活動」っていうのは、

  • インターンシップに参加する
  • 自己分析を始める
  • キャリア面談を受ける
  • 会社説明会に行く
  • 会社の選考を受けてみる

これだけだと思っていませんか?

これだけだと思っている人は、確実に自分の可能性を狭めてしまいます。

フリーランスという生き方に触れてみる

もし、

「将来独立したい!けど大学卒業後いきなり独立する人なんてそんなにいるわけがない!」

と思っている就活生は、フリーランスとして活動している人に直接会いに行ってみてください。

Facebookで「地域」を絞ってイベントを探して行くと、案外フリーランスが集まるイベントって頻繁に開催されているんですよね。

「就活」は、何も会社員という生き方をしている人たちだけと合うものではありません。

多様な生き方に触れて行くことが一番大切です。

また、オンラインサロンに入ってみるのも1つの手でしょう。

僕が所属しているあんちゃ&るってぃのヤるサロンは、実際にフリーランスとして活動している人が8割所属していて、大学生も数名参加しています。

オンライン上でも活発なやりとりがされていますが、実際にオフで集まる機会も多いです。


僕も4ヶ月で会社を辞めてから、ブログを軸にフリーランスとして活動していますが、

「ガチで頑張れは2ヶ月で食っていけるだけのお金は稼げます」

これは断言します。

もし、将来は独立したいけど、どんな仕事があって、実際に食っていけるのか不安…と感じている人がいたら、積極的にフリーランスの方々と交流してみましょう。

価値観が広がって、選択肢の幅が確実に広がりますから。

すでにやりたいことが決まっているなら、大学在学中にやってみる

大学生の中でも、割と人気な職業といえば、「ライター」ですね。

自分で書いた文章がいろんな人に読まれることに喜びを感じる人であれば、誰もが憧れる職業。

しかし、「ライター」になりたいからといって、例えば「出版社に入社する!」っていう選択しか考えていないのは、確実に自分の可能性を狭めています


ライターになりたいのであれば、大学在学中に自分でブログを立ち上げて、実際に記事を書いてみるのをオススメします。

最近では、バイト嫌い女子大生ブロガーのつねこ<tsuneko_san3 >が有名ですが、彼女のように大学生からブログを始める人は最近増えています。

「ライター」になりたいなら、自分で「ライター」って名乗れる職を自分で作ってしまう。

そして、ブログで稼げるようになったら、就職せずにブロガー・フリーランスとして活動していくっていうのも1つの手です。

こんな感じで、大学在学中に自分で何か始めて、自分でお金を稼ぐ経験を持っておくと、「働く」という価値観を考えるきっかけにもなるのでオススメです。

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2018.10.20

理想の就活は、「企業に触れる」×「フリーランスという活動を知る」

就職活動って、別に会社に勤めることがゴールじゃないんですよね。

「就職」っていう言葉は、文字通り「職に就く」って意味なので、この「職」が「会社」と決まっているわけではない。

だから、会社員という生き方だけではなく、「フリーランス」という生き方を知るのも立派な「就職活動」になります。

これまでの「就活」といえばこうでした。

  • インターンシップに参加する
  • 自己分析を始める
  • キャリア面談を受ける
  • 会社説明会に行く
  • 会社の選考を受けてみる

これだけではなく、

  • フリーランスという生き方をしている人に出会う
  • フリーランスが集まるコミュニティに大学在学中に参加してみる
  • 自分でお金を稼ぐ経験をしてみる

この3つが加わるとベストです。


かといって、僕はこれまでの「就活」の価値観を否定しているわけではありません。

もちろん、これまで通りインターンシップに参加したり、会社員として働いている人と交流してみるのはものすごく大事。

会社員・公務員・フリーランスという多様な生き方を知った上で、

「自分にはどんな働き方がベストか?」

を考えていくことが、本当の意味での「就職活動」と言えるでしょう。

会社員という生き方しか知らずに自分のキャリアを決めてしまうのはものすごくもったいないです。

ぜひ、多様な生き方に触れてみて、自分のキャリアに真剣に向き合ってみることで、

  • 会社員が向いているのか?
  • 公務員が向いているのか?
  • フリーランスが向いているのか?

こういったことが、確実に見えてきますから。

▼会社員という生き方を知るのも重要です!▼

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2018.10.15

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ABOUTこの記事をかいた人

SNS・ブログ・YouTube・オンラインサロン運営を軸に「好き勝手に生きる人生戦略」を発信しています。1995年・福岡県出身。西南学院大学 国際文化学部を卒業後、地元企業に就職するも、4ヶ月で退職し、フリーランスに転向。現在は、SNSでの情報発信をはじめ、月間1.8万人に読まれるブログ・note・オンラインサロン・YouTube等活動の幅を広げる。読書・歴史・旅行・HKT48・ゲームが好き。