【2019年度版】ブロガーの確定申告は、会計ソフト「freee」を利用しよう!3つの魅力を解説

こんにちは。こーせい(無印ハヤシ)です。

 

ブロガー
ブログで稼いだお金って確定申告が必要なのかな…?やり方がわからないよ…!

 

こーせい
ブログで稼いだお金が1年間で20万円を超えていたら確定申告が必要だよ!「難しそう…」って思われがちだけど、会計ソフトの「freee」を使えば確定申告は楽チン!

 

ってことで、本記事ではブログで稼いでる方向けに、「確定申告は会計ソフトのfreeeをおすすめする3つの理由」について、詳しく解説していきます。

 

「ブログで年間20万円以上稼いでいるけど、確定申告の準備をしていない…!」という方は、ぜひ最後まで読み進めてみてください!

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そもそも、確定申告って年間何万円以上稼いだら必要?準備するものは?

 

ブロガー
そもそも確定申告って年間でどれくらい稼いだら必要なの?あと、準備するものって何…?

 

このような悩みにお答えします。

1.確定申告って、年間いくら稼いだら必要になるの?

まずは「確定申告は、年間でいくら稼いだら必要なのか?」といった疑問ですが、給与所得者の場合は本業(会社員としての給料、など)以外で年間20万円稼いでいる場合は、確定申告が必要になります。

 

会社勤めをしていてその会社が年末調整を行ってくれているという方は、「給与所得や退職所得以外の所得が20万円以下」であれば確定申告の必要はありません。

このように副業で得た収入が確定申告の対象になるか判断するために、「20万円以下」の基準が用いられます。

引用:副業の確定申告に関係する「20万円以下」の意味とは?

 

また、僕のように個人事業主としてブロガーを本業にしている場合は、稼いでいる金額に関わらず確定申告が必要になります(年間で稼いだお金が20万円以下、なんてことは無いと思いますので)。

2.確定申告に必要なモノって?

ここでざっくり、確定申告を行う際に必要なモノをまとめてみました。

 

  • 銀行口座(事業で使用しているもの)
  • クレジットカード(仕事で使用しているもの)
  • 経費の領収書やレシート
  • 請求書
  • 大河内先生・あんじゅ先生の「フリーランス税本」

 

銀行口座やクレジットカードは事業で使用しているものだけでOKですが、プライベート用と分けていない場合は会計ソフトに打ち込む際に以下の勘定科目を選択するようにしてください。

 

  • プライベートで使うお金を引き出したり、クレジットカードで決済した→「事業主貸」
  • プライベートのお金で経費を支払った→「事業主借」

 

「事業主貸」とか「事業主借」とか、なんのことを言ってるんや…!と思われがちですが、わかりやすく言うとこんな感じです。

仕事用の口座からプライベートで使うお金を引き出したり、仕事用のクレジットカードでプライベートの支払いをした場合は「事業で使うお金を、プライベートのために”自分に貸した”」ことになるので、「事業主貸」と呼んでいます。

一方で、プライベート用のお金やクレジットカードで経費を支払った場合は、「事業で使うお金を、プライベートのお金から”仕事のために借りた”」ことになるので、「事業主借」と呼んでいます。

 

こーせい
まあ、難しい言葉を並べましたが個人事業主の場合はプライベートの資金と仕事の資金を分けて考えているので、「自分用に貸す」「仕事用に借りる」といった表現をしているわけです。

 

これは仕事用とプライベート用の銀行口座やクレジットカードを明確に分けている場合はほとんど行わない作業になりますが、仕事用とプライベート用で分けていない場合は覚えておきましょう。

 

また、最後の「フリーランス税本」ですが、これは僕も助けられた1冊で、フリーランスや副業で稼いでいる人向けの「税金の仕組み」「確定申告の方法」を漫画形式でわかりやすくまとめているので、購入をおすすめします!

 

 

ブロガーの確定申告は、会計ソフト「freee」をおすすめする3つの理由

まず大前提として、freeeは1ヶ月間だけお試しで無料で使用できるんですけど、「月980円(税抜)」の有料版の使用をおすすめします。

先に理由を挙げると、こんな感じ。

 

  • 無料版は1ヶ月しか利用できないので、毎月会計入力を行うことができない
  • 無料版はチャットサポート機能がついていないので、わからないことがあっても相談できない

 

ざっくりこんな感じです。

 

また、有料プランは月額980円(税抜)の「スタータープラン」と月額1,980円(税抜)の「スタンダードプラン」がありますが、正直「スタータープランで十分かな?」と思っています。

 

スタータープランとスタンダードプランの比較。ぶっちゃけスタータープランで十分です。

 

 

「会計ソフトは確定申告の時期しか入力しない!」といった場合は無料版でも十分ですが、その代わり毎月freeeに入力して、作業を分散させることができないので負担が大きくなります。

 

こーせい
僕は毎月980円の「スタータープラン」に入っているので、毎月freeeに入力しています!おかげで2019年度の確定申告の準備は全て終わりました。あとは書類を提出するだけです。

 

ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、「ブロガーの確定申告は、会計ソフトのfreeeをおすすめする3つの理由」について、詳しく解説していきますね。

 

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「freee」をおすすめする理由①:銀行口座・クレジットカードを自動同期してくれる

確定申告をやる時って、「銀行口座やクレカの入出金なんて覚えてないよ…!」と悲鳴を上げたくなりますが、freeeを使うと銀行口座とクレジットカードの明細を自動的に同期してくれるので、入力の手間が格段に省けます!

 

ちなみに、僕が同期している銀行口座とクレジットカードはこんな感じ。

 

  • 三井住友銀行
  • 西日本シティ銀行
  • 三井住友VISAカード
  • 楽天カード
  • JAL(DC)カード

 

奇跡的に僕が普段から使用している銀行口座やクレジットカードは自動同期の対象だったので入力の手間が格段に省けたんですけど、中には対応していない銀行口座やクレジットカードもあるので、要確認です。

万が一「普段使っている銀行口座が対応していない…!」といったことが発生した場合は、仕事用に同期に対応している口座やクレジットカードの作成をおすすめします。

 

ちなみに、同期ができる銀行口座・クレジットカードの一部はこんな感じ。

 

freeeと同期できる銀行口座・クレジットカードの一部。

 

その他の同期に対応している銀行口座・クレジットカードは以下のリンクから確認してみてください。

関連:freeeで同期できる銀行口座・クレジットカード一覧

 

同期が完了すると、こちらの一覧画面で入金・出金を一括管理することができます。

 

実際に登録している銀行口座・クレジットカードの一覧。

 

次の項目で詳しくお伝えしますが、自動同期した明細は、freeeが「勘定科目」を自動的に出してくれる機能もあるので、「この経費の勘定科目ってなんだっけ…?」と悩む手間も省くことができますよ。

「freee」をおすすめする理由②:「勘定科目」を自動的に出してくれる

確定申告では、使用した経費の「勘定科目」を入力して、「どの項目に、いくらの経費を使ったのか?」を計算しないと行けないんですよね…確定申告が初めての場合は「この経費ってどの勘定科目に入るんだ?」と悩むのも当然です。

 

しかし、freeeを利用すれば使用した経費の勘定科目を自動的に出してくれるので、勘定科目で悩む手間も省けて楽チンです。

 

こんな感じで、「自動で経理」を使用すると勘定科目を自動的に出してくれる。

 

これはあくまで一部ですが、特にクレジットカードの場合は支払先から予測して、勘定科目を自動的に出してくれるので便利です。

 

とは言っても、もちろん勘定科目に間違いがある場合もありますので、その時のために最低限の勘定科目に知識は知っておく必要があります。

 

  • 仕事や打ち合わせのためにカフェを利用した→「会議費」
  • 仕事のための勉強用として、書籍を購入した→「新聞図書費」
  • 仕事のために、モバイルWi-Fiを契約している→「通信費」
  • 仕事のために、動画編集ソフトを購入した→「消耗品費」
  • フリーランスなので、家で仕事をしている→「地代家賃」

 

ざっくり、web系フリーランスが使いそうな勘定科目をまとめましたが、このあたりの話は先ほど紹介した「フリーランス税本」に詳しくまとめられていますので、この機会に購入しておきましょう!

 

「freee」をおすすめする理由③: 確定申告の書類の作成が手軽にできる

freeeを利用する最大の魅力といえば、やっぱりコレ。

 

もうね、本当に超楽チンに確定申告の書類が完成するんですよね…最も難しいと言われている、「青色申告」の65万円控除の書類もfreeeに入出金を打ち込むだけで、簡単に作成することができます。

 

ちなみに、確定申告の準備を行う際は以下の項目を入力する欄もありますので、「これって会計ソフトに打ち込むべきなのかな…?」と悩みがちな保険料や年金などは、この場面で入力します。

 

保険料や年金は、この項目で入力する。

 

先ほどもお伝えしましたが、節税効果が高い青色申告も、freeeに正しく入力しておけば一発で書類を作成してくれますので、特別な知識は不要です。

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2020年度からの確定申告は、電子申告「e-Tax」の利用がおすすめ!

節税効果が高い「青色申告」は、10万円、もしくは65万円の控除が受けられるタイプの2種類があったんですけど、2020年度の確定申告からは10万円の控除はそのままですが、65万円→55万円になってしまったんですよね…。

※2019年度の確定申告は現行制度のままなので、【来年度以降】も確定申告をする予定がある方は要チェックです。

 

しかし、2020年度以降も「65万円の控除」を受ける方法があるんです。

 

結論から言うと、電子申告の「e-Tax」を利用しましょう!

 

e-Taxとは、以下のような国税に関する各種の手続について、インターネット等を利用して電子的に手続が行えるシステムです。これまでの書面による申告書等の持参又は送付による提出方法に加え、申告書等を電子データの形式でインターネットを通じて送信するという、新たな提出方法の選択肢を利用者等に提供するものです。

  1.  所得税、贈与税、法人税、地方法人税、消費税、復興特別法人税、酒税及び印紙税に係る申告
  2.  全税目の納税(電子納税証明書の手数料納付を含みます。)
  3.  申請・届出等(電子納税証明書の請求及び発行を含みます。)

引用:e-Taxとはどのようなものですか。-e-Tax公式ホームページ

 

まあざっくり解説すると、「パソコン上で確定申告の書類を提出することができるよ〜」っていうサービスです。

 

freeeはe-Taxとも互換性があるので、「より節税効果が高い、65万円の控除を受けたい!」と考えている方はe-Taxでの申告一択ですね。

関連:e-Tax公式ホームページ

確定申告で慌てないためにも、今すぐ「freee」を使って準備を始めよう!

今回お伝えした「freeeを利用するべき3つのポイント」をまとめると、こんな感じ。

 

  • 銀行口座やクレジットカードの明細を自動で同期してくれる
  • 勘定科目を自動的に出してくれる
  • 日頃からfreeeに打ち込むだけで、確定申告の書類作成が楽チン

 

確定申告まで期限が迫っていますね…ギリギリになって慌てないためにも、今すぐfreeeに登録して確定申告の準備をすすめましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

「シンプルな暮らし」を追求する24歳。2018年8月に、新卒で入った会社を4ヶ月で辞めてブログで独立。その後YouTubeチャンネル「無印ハヤシ」を開設し、チャンネル登録者数は半年で10,000人を突破。当ブログでは、「シンプルに、豊かに生活する秘訣」「おすすめ商品・サービスの紹介」「ブログ運営ノウハウ」を軸に発信していきます。