【2020年版】無印ハヤシが使っている「YouTubeの機材」全まとめ【SONY α6600】

こんにちは。こーせい(無印ハヤシ)です。

 

YouTubeチャンネル無印ハヤシを開設してから早1年が経ちましたが、僕はこの1年間基本的に「スマホ1台」で撮影から編集まで済ませていました。

しかし、ここに来て…。

 

こーせい
やっぱり画質にこだわりたい!iPhoneでは限界がある!

 

そう感じたわけですよ。

 

ってことで…5月末に勢いでカメラや三脚、マイク等を揃えて動画の画質をアップさせました(かなり変わっていると思いますので、よりお洒落になったかも?)

 

そこで本記事では、僕が購入した「YouTube機材」をご紹介します。

 

こーせい
これからYouTubeを始める人も、そうでない人も、ぜひ参考までにに。
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無印ハヤシが使っている「YouTube機材」全まとめ

「前置きは良いから早く教えてよ!」って声が聞こえそうなので、先にまとめておきます。

 

 

それでは詳しく見ていきましょう。

カメラ:SONY α6600

カメラはSONYのα6600をチョイスしました。

 

SONYといえばフルサイズのミラーレス一眼「α7」シリーズが有名ですが、僕が購入したα6600はフルサイズよりもひとまわり小さい、「APS-C」というセンサーを搭載しています。

「せっかくカメラを購入するなら、フルサイズの方が良かったのでは…?」と言われそうですが、実はα7シリーズってモニターが自撮りに対応してないんですよね…。

一方で僕が購入したα6600はチルト式のモニターが180度回転して、上の画像のように自撮りができるのでYouTube向き、というわけです。

 

ちなみにα6600よりも割安なα6400というモデルもありますが、そちらの方が5万円近く安くなりますし、α6600と画質は変わらないので「予算を少しでも抑えたい…!」という方は、α6400でも良いかな?と。

 

レンズ①:SIGMA 16mm F1.4 DC DN

レンズはSIGMAから出ている広角の単焦点レンズをチョイスしました。

 

僕自身、カメラに関してはまったくの初心者だったので、カメラ系のYouTuberさんがおすすめしていたレンズを購入した…っていう感じですかね。

こちらのレンズ、広角(16mm・換算24mm)のレンズの割には結構ボケるんですよ…僕の動画を見てもらうとわかると思いますが、人やモノに焦点が当たっている場合は背景がボケてお洒落に見えます。

 

まあ、それがしたくて一眼カメラを買った、という理由もありますね。笑

 

価格も4万円台と、この機能の割には「安い!」と評判のレンズなので、「広角でボケるレンズが欲しい!」って方は、最初の1本にちょうど良いかな?と。

 

レンズ②:SONY 18-105mm F4.0 18105G

こちらはSONYから出ているズームレンズで、ヨドバシカメラに行った際に店員さんにおすすめされて購入しました。

 

やはり単焦点一本だと写真が撮れないので、こちらのレンズは主に写真用として使っています。

最大105mm(換算113mm)までズームできるので、これ1本あれば基本的に写真撮影は困らないかな?と。

 

とはいえ、レンズはやっぱり買い足したい…!

 

マイク:RODE VideoMicro

「画質にこだわるなら、音質もこだわりたい…!」と思い、マイクも購入しました。

 

今回チョイスしたのは、マイクを使っている人は知らない人はいない!というくらい有名なRODEから出ているVideoMicroで、価格は約8,000円ほど。

VideoMicroに関しては、上位モデルのProもあるんですけど正直音質の違いがわからなかったんですよね…今回はYouTubeの機材を揃えるのが初めてだった、というのもあって、リーズナブルなVideoMicroを選びました。

 

ぶっちゃけこのマイクでもかなり音質は良いので、「最初の1本」としてはかなり優秀かな?と。

 

三脚:VANGARD ALTA PRO 2+

カメラを購入するにあたり「あ、三脚も必要だな…」と思いこちらも購入。

 

チョイスした三脚はVANGARDから出ているALTA PRO 2+というモデルで、価格はヨドバシカメラで18,000円ほどでしたが、その価格の割には高性能。

 

普段は上の写真のように使っていますが、実はこの三脚、俯瞰撮影も可能なんですよね…僕の場合商品レビューをする機会が多いので、念のために俯瞰撮影もできるモデルをチョイスした、という感じです。

 

俯瞰撮影をしないのであればもっと安いモデルもあります。

 

照明:Viltrox L116T

こちらの照明は以前、我が家にminimalist Takeruさんがいたっしゃった時に教えてもたったもので、価格も3,000円程度だったので迷わず購入しました。

 

ぶっちゃけ、YouTunbeをやる上では照明は必須ですね…光の入り方次第で印象がガラリと変わりますし、夜間も撮影が可能になるので撮影の幅も広がります。

 

ちなみに、照明に関してはより精度の高いアイテムに買い換えようかな?と検討中。

 

編集は引き続き「iPhone」を使用しています

カメラを購入したので「編集はついにPCか…!」と思っていましたが、やっぱりiPhoneでの編集の手軽さには敵わず…。

 

カメラで撮影したファイルをiPhoneに転送して、引き続き編集アプリ「VLLO」を使用しています。

 

VLLO - Video Editor, 手軽な動画編集機

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VLLOの具体的な使い方に関しては以下の記事に詳しくまとめていますのであわせてチェックしてみてください!

 

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2020.01.05

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡のスタートアップで働きながら、「シンプルに、豊かに生きる」をモットーにYouTubeやブログを更新中。家中の家具家電は全て「無印良品」。まれにApple製品。ガジェットも大好き。最近カメラにもハマっています(マイカメラはSONY・α6600)。