【就活】「自分史」と「モチベーショングラフ」を書いて自己分析を始めよう!

【キャリアデザイン】「自分史」と「モチベーショングラフ」を書いて自己分析を始めよう!

こんにちは。こーせい<h_0918_k>です。

就職活動において一番大切なことと言えば、間違いなく「自己分析」ですよね。

自己分析を曖昧にやってしまうと、

  • 自分の長所と短所ってなんなんだ…?
  • これまでの人生、どんな決断をしてきたんだろう…?

といった感じで、自分の性格や過去の経験をきちんと振り返らないと、「あれ、自分は結局なんの為に働きたいんだ?」という答えのない悩みを抱えてしまうんですよね。

本記事では、自己分析を行う上で使えるフレームワークである、

  • 過去の自分を振り返る「自分史」
  • 生まれてから現在までのモチベーションを振り返る「モチベーショングラフ」

以上2点について、詳しく解説していきます。

また、本記事の最後では以下2つのサービスを紹介します!

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「自分史」と「モチベーショングラフ」とは?

ここでは、簡単に「自分史」「モチベーショングラフ」ついてお伝えします。

1.自分史とは?

生まれてから今日に至るまで、

  • どんなコミュニティに所属をしていたのか?
  • どんな経験をしていたのか?
  • どんなことを学んだのか?

といったことを書いていく自分自身の年表です。

自分史を書いて得られるものは?

自分史を書いて得られるものは、大きくこの2つです。

  1. 自分の判断軸が分かる
  2. 自分に合っている環境・人間関係・やりたいことが分かる

【キャリアデザイン】「自分史」と「モチベーショングラフ」を書いて自己分析を始めよう!

この図を例に、自分史を書いていきます。

2.モチベーショングラフとは?

生まれてから今日までの、自分の人生のモチベーションをグラフ化したものです。

どんな時にモチベーションが上がり、どんな時のモチベーションが下がっていたのかを可視化することができます。

モチベーショングラフを書いて得られるものは?

モチベーショングラフを書いて得られるものは、大きくこの2つです。

  1. 自分が「没頭できるもの」「没頭できる環境」が分かる
  2. 自分のモチベーションの源泉が分かる

(どんな時にモチベーションが上がって頑張れるのか?など)

【キャリアデザイン】「自分史」と「モチベーショングラフ」を書いて自己分析を始めよう!

引用:リクナビ就活準備ガイド https://job.rikunabi.com/contents/howto/247/

この図のように、自分の人生をグラフ化していきます。

「自分史」を書いてみる

それでは、実際に自分史の書き方をお伝えします。

先ほどの図を参考にしてください。

【キャリアデザイン】「自分史」と「モチベーショングラフ」を書いて自己分析を始めよう

このように、「学年」「所属(学校など)」「出来事」「考えていたこと・感じたこと」「学んだこと」といった表を作成します。

学年は、このように分けると自分史が書きやすくなります。

  • 小学校入学以前
  • 小学校低学年(1・2年)
  • 小学校中学年(3・4年)
  • 小学校高学年(5・6年)
  • 中学1年
  • 中学2年
  • 中学3年
  • 高校1年
  • 高校2年
  • 高校3年
  • (浪人等した方は浪人時代)
  • 大学1年
  • 大学2年
  • 大学3年
  • 大学4年〜就活時期

といったように、なるべく細かく分けましょう!

そして、その時期の「出来事」「考えていたこと・感じたこと」「学んだこと」を書いていきましょう。

「自分史」を書く上で気をつけて欲しいポイント

「自分史」は、過去の自分を振り返るためのフレームワークです。

自分に正直に・ありのままの自分を書き出していくことが大切です。

人間誰しも、楽しかった経験ばかりではないんですよね…。

きつかった経験、苦しかった経験、逃げ出したくなった経験など、あまり思い出したくない経験も少なからずあるはずですし、いじめを受けていた、なんて方もいると思います。

しかし、この「自分史」を完成させるためには、あまり思い出したくない経験も素直に書いてみることが大事です。

書くのが辛くなってしまう方もいるかと思いますが、この自分史は「自分と正直に向き合うためのツール」です。

過去の経験から、自分自身が「どんな環境で育ってきたのか?」「どんな決断をしてきたのか?」など、自分自身の判断軸を探っていく機会になります。

決して志望業界・業種に合わせず、ありのままの自分を書き出してみてください。

「モチベーショングラフ」を書いてみる

自分史を書き終えたら、次にモチベーショングラフを書いてみましょう。

こちらも先ほどの図を参考にしてください。

【キャリアデザイン】「自分史」と「モチベーショングラフ」を書いて自己分析を始めよう

縦軸に「モチベーションの振り幅」、横軸に「自分の人生」を書いていきます。

「モチベーショングラフ」を書く上で気をつけて欲しいポイント

モチベーショングラフは、「自分の経験とその時のモチベーションを書いて終わり!」ではありません。

  • その経験をした時になぜモチベーションが上がった or 下がったのか?
  • その時自分はどんな環境に身を置いていたのか?

といった感じで、「なぜ?」を繰り返してみましょう。

例えば、「水泳が好きになった」といった経験1つでも、「楽しかったから好きになった」では深掘りが浅すぎます。

  • なぜ楽しいと思ったのか?
  • どんな環境にいると自分は楽しめるのか?

といったように、「なぜ?」を繰り返して深掘りをしていくことが大事です。

「自分史」と「モチベーショングラフ」を書き終えたら?

自分史とモチベーショングラフは、時間をかけて書て欲しいです。

3〜4時間は必要になるので、まとまった時間が取れる日に書いてみましょう。

また、「書いて終わり!」ではありません!

書き終わったら、仲の良い大学の友人・小学校〜高校の友人・両親に、

自分史とモチベーショングラフを見せて、「客観的」に自分自身を見てもらいましょう。

「自分ではこう思っていたけど、周りはこう思っていたんだ…」

といったように、新たな発見もあります。

お互いにフィードバックしあいながら、より自分自身について考えていきましょう!

自分史とモチベーショングラフは自己分析・キャリアデザインのスタートラインです!

まずは自分の言葉で、自分に正直になって、ありのままの自分と向き合ってみましょう。

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「自分史」と「モチベーショングラフ」を書いて就活を始めよう!

就職活動を始める上で、まず最初にやるべきことは「自己分析」です。

本記事で紹介した、

  • 自分史
  • モチベーショングラフ

を書くことから始めましょう!

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2019.05.22

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    SNS・ブログ・YouTube・オンラインサロン運営を軸に「好き勝手に生きる人生戦略」を発信しています。1995年・福岡県出身。西南学院大学 国際文化学部を卒業後、地元企業に就職するも、4ヶ月で退職し、フリーランスに転向。現在は、SNSでの情報発信をはじめ、月間1.8万人に読まれるブログ・note・オンラインサロン・YouTube等活動の幅を広げる。読書・歴史・旅行・HKT48・ゲームが好き。