過去の自分と「対話」をするために、僕は「映画」を見る。

こんにちは。こーせい<h_0918_k>です。


今月(2019年2月)に入ってから、近くの映画館に行って新作の映画を見たり、Amazon primeを使って毎日映画を見るようにしました。

こーせい
「映画って娯楽じゃないの?」って思っている方もいると思います。僕もその1人でしたが、最近になって映画を見る「意味」を見出したんですよね。

結論から言うと、「過去の自分」と対話をするために、僕は毎日映画を見ています。

それでは詳しく説明していきましょう。

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最近映画を見るようになったのは、「過去の自分」と対話をするため


最近映画館に行って見るのは洋画ではなく、「邦画」です。

見るジャンルも決めていて、

  • 学園系
  • ヒューマン・ドラマ系
  • 恋愛系

だいたいこの3つのジャンルを見ていて、Amazon primeでもこのジャンルの映画を探しまくって1日1本見ています。

多くの方が洋画を見て、西洋の文化を感じ取っているのに、僕が邦画の、しかも「学園系」「ヒューマン・ドラマ系」「恋愛系」を見る理由は、過去の自分と対話をするためなんですよね。

こーせい
僕は23歳で、去年まで大学生だった身なんですよね。つまり、人生の大半を「学校」で過ごしているわけです。

正直、僕が会社を舞台にした映画を見たり、サスペンスの映画を見ても、自分と対話をすることはできません。

人生の大半を学校で過ごしているからこそ、学園系の映画を見たり、恋愛系の映画を見るしか記憶を蘇らせることができないんです。

こーせい
自分も映画のストーリーと同じ時期(学生時代)を過ごしてきたからこそ、自分自身の過去と対比することで、過去の記憶をよみがえらせることができるんですよね。

「過去の自分」と対話をすることは、最高の自己理解に繋がる

結論から言うと、過去の自分と対話をすることで、

  • 中学・高校時代はどんなことで悩んでいたのか?
  • 将来どんな大人になろうとしていたのか?

を思い出して、今を生きるヒントに変えているんですよね。

つまり、自己理解がどんどん深まるってこと。

僕は中学・高校時代は吹奏楽部に所属していたので、週7で部活に行き、休みはほとんどなし、という超ハードな学生時代を送っていました。

もちろん、先輩や後輩、同級生と毎日顔を合わせるわけなので、たまに意見のすれ違いで衝突することがよくありました。

でも、その記憶って時間が経つにつれてどんどん忘れてしまうんですよね。

僕が高校を卒業したのは、もう5年も前の話。

でも、学園系の映画を見ることで、そこに映し出されている彼ら・彼女らと自分を照らし合わせることで、「あ〜、こんなことで当時は悩んでいたなぁ」と思い出すことができるんです。

今悩んでいることって、案外過去の自分も悩んでいたようなことがよくあるので、映画を見て過去の自分と対話をして、今悩んでいることの解決策を探すことができるんですよね。

邦画は今の日本が抱えている社会問題を忠実に表現している

そこまで映画に詳しくないので、細かいことまでは分かりませんが、この数週間毎日映画を見ることであることに気づいたんですよね。

こーせい
邦画って、今の日本が抱えている社会問題を忠実に表現しているのでは?

2019年1月に上映がスタートした、十二人の死にたい子どもたちでは、

  • 現代の子どもたちが抱えている悩みが浮き彫りになっている
  • 「生」と「死」について真剣に考えるべき重要性が伝わってくる

などなど。

「火の無い所に煙は立たない」ということわざがあるように、映画の原作となった小説では、今の日本社会が抱えている問題点を言語化したものなのでしょう。

また、4年前に公開された映画で当時話題となった、「ソロモンの偽証」では、

  • 学校の「隠蔽問題」を考えさせられるきっかけになる
  • 学校の閉鎖的空間で起きる「いじめ」が起きる原因を知ることができる

映画の時間軸は、1990年〜1991年でしたが、現代を舞台にしても十分話が通じる内容だと感じました。

「ソロモンの偽証」では、学校の閉鎖的空間がもたらす様々な問題点を忠実に表現した作品でしょう。

「Amazon prime」は話題の映画作品が見放題になるよ!

Hulu・Netflixなど、映像配信サービスは数多くありますが、実際に登録しても、あまり見る機会がなかった…ってことに陥りがちですよね。

しかし、Amazon primeであれば、

  • Amazonのお急ぎ便が1年間使い放題になる
  • 話題の映画作品・TVドラマが見放題になる
  • Kindleで対象の書籍が読み放題になる
  • 話題の音楽が聴き放題になる

などなど、Amazonのありとあらゆるサービスが、年会費3,900円(月額プランだと400円)で使い放題になっちゃうんですよね。

ちなみに、僕が最近Amazon primeを使って見た映画はこちら。

  • orange(オレンジ)
  • ソロモンの偽証
  • 告白
  • 悪の教典
  • 4月は君の嘘

などなど。

話題作も今では見放題になっています。

この機会にサクッと登録して、年会費3,900円でAmazonをちょっぴり贅沢に使ってみましょう!

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映画も最高のインプットになる

一見娯楽に見えるものも、角度を変えてみたら最高のインプットになります。

僕は邦画を見ることで、

  • 過去の自分と対話をするきっかけになる
  • 今の日本が抱えている社会問題を察知できる

といった感じで、自分の中で定義づけをやっています。

正直、夜もSNSを見まくったり、ソーシャルゲームに没頭するくらいなら、映画1本見た方が思考の幅が広がるので、スマホ中毒になっているのであれば、夜の2時間くらい、スマホから離れて映画で有意義な時間をゲットしませんか?

Amazon primeであれば、話題作も見放題ですからね。笑

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2018.11.21



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SNS・ブログ・YouTube・オンラインサロン運営を軸に「好き勝手に生きる人生戦略」を発信しています。1995年・福岡県出身。西南学院大学 国際文化学部を卒業後、地元企業に就職するも、4ヶ月で退職し、フリーランスに転向。現在は、SNSでの情報発信をはじめ、月間1.8万人に読まれるブログ・note・オンラインサロン・YouTube等活動の幅を広げる。読書・歴史・旅行・HKT48・ゲームが好き。