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なぜフリーランスを辞めて「就職」を決めたのか?

こんにちは。こーせい(無印ハヤシ)です。

 

東京に引っ越してから約1週間が経ち、家具の搬入や行政の手続きなど、諸々落ち着いたな…という感じです。

ってことで、早速長らく放置していたブログを再開させようかな?と。

 

10月は残り少ないですが、11月は定期的に月5本以上を、僕が気に入っているモノの紹介をはじめ、キャリアのこととか、ライフハックとか、そういった記事を書いていく予定です。

 

本日はその第1弾として、「なぜ、フリーランスを辞めて就職を決めたのか?」という、今回上京を決めた理由の1つについて深掘りをします。

■目次■

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なぜフリーランスを辞めて、就職を決めたのか?

今回フリーランスを辞めて、東京で就職を決めた理由は大きく3つ。

 

  1. フリーランスを2年やって気づいた、「知識不足」と「経験不足」
  2. 一方で得た経験もあるから、それを活かして「就職する」ロールモデルを作りたい
  3. withコロナでは「収益の分散」、つまり「本業×副業」という働き方がスタンダードになる

 

それでは詳しく触れていきます。

1.フリーランスを2年やって気づいた、「知識不足」と「経験不足」

僕は2018年の8月、つまり今から2年前に、新卒で入社した会社を4ヶ月で辞めて勢いで独立しました。

 

その当時は、「何のスキルもないのに起業するなんて無理だろうな…」と思いつつ、ふとSNSを開くとそこに出てきたのは「ブログで自由に稼ごう!」というテーマで発信しているインフルエンサーのツイート。

 

何の根拠もないけど、「これなら僕にでもできるのでは?」と自信が沸々と湧いてきて、近所のカフェでWordPressを立ち上げて、気づいたら会社を辞めていたのは今となっては良い思い出です。

 

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とはいえ、やはり「自己流」でSNSやブログ、そして昨年5月に始めたYouTubeを伸ばしてきたのは事実ですし、僕は元々「情報発信者」として飯を食っていくことを目標にしていたわけではありません。

 

「地に足がついたことをやっていきたい」

 

そんな考えが今年の頭からずっとよぎっていて、今回上京を機に就職を決めた、という感じです。

 

もちろん、2年間自分自身で溜めてきたSNSマーケのスキルやライティングのスキルなど、個人で案件を獲得しながら稼いでいく、という生き方も「アリかな?」と思った時期もありますが、そこにやりがいを感じきれませんでした。

 

また、個人では扱える金額も微々たるもの…今の僕では到底「このまま自分で会社を作って、仮に何かしらのサービスを作ってもうまく行くはずがない」という危機感を感じ、「まずは修行と思って就職しよう」、と決めたのもあります。

 

20代も残り半分という節目ですし、ここで自分の人生を見つめ直した結果、「個人でやっていくことに限界を感じた」「一旦就職をして、仲間と共に達成感を共有しつつ、一緒に成長していきたい」と思い立ったわけです。

2.一方で得た経験もあるから、それを活かして「就職する」ロールモデルを作りたい

一方で、この2年の間に得た経験もあります。

 

SNSの運用であったり、ライティングのスキルやYouTubeの企画、撮影、編集などなど…それらの知識って割と「資産」として評価されるんですよね。

 

僕の場合、どのようにして就職活動を行ったかというと…起業している友達がいますので、その友達に紹介してもらい、数社面接を受けて内定をいただいた、という感じになります。

 

しかし、これって僕が「何もスキルがない状態」であれば、そもそも声がかかることはなかったでしょうし、この2年間で積み上げたスキルが一定の評価をされた、という裏付けにもなるんですよね。

 

そう考えると、「フリーランスは転職活動がしにくい」というのは、半分正解であって、半分間違い。

確かに大手企業など、「新卒で採用して、企業側が一貫して育て上げる」ような社風の会社に入社するのは困難ですが、 日本には莫大な数の会社があるのもまた事実。

僕の場合は「少人数のベンチャーで働きたい」という願望があったので、最初からそういった企業を中心に探し、無事内定をいただいています。

 

こんな感じで、「一度はフリーランスとして独立したけど、改めて就職して、本業と副業で稼いでいく」というテーマで情報発信をしつつ、ロールモデルを作っていきたいなと思っています。

3.withコロナでは「収益の分散」、つまり「本業×副業」という働き方がスタンダードになる

2020年は予期しない事態ばかり起こる1年でした…年明け早々、新型コロナウイルス の感染から始まり、東京五輪の延期や経済の停滞など、2019年の今頃思い描いていた世の中とは全く違う世界になったのではないでしょうか。

 

僕自身、10月いっぱいまではブログやYouTubeの収益を軸に生計を立てていましたが、コロナウイルスはYouTubeの収益にも影響しましたね…多くの企業が広告を自粛し、YouTuberに入る収益も激減。

ってことを考えると、やはり「毎月一定の収入が入りつつ、副収入は自分の力で稼ぐ」というのが、最も安全かつ無難に自分自身の市場価値を高められるな、と。

 

やはり会社員として、毎月一定の収入が入るのはセーフティネットになりますし、「会社員をやりながら副業で稼ぐ」というワードは昨今のトレンド。

ここで「副業」というテーマで情報発信の舵を切れば、僕自身の市場価値も上がると判断しました。

 

実際、先日MBさんや堀江貴文さんがメルマガを刊行しているサービス「まぐまぐ」さんからお声がけいただき、「メルマガを書きませんか?」と提案されましたが、担当者の方からも「今されている活動は価値があるものです」という言葉をいただいております。

 

僕もそこに相乗りする形にはなりますが、上京と同時に就職できるのは今後の人生にとっても良い刺激になりますし、そこで得た経験を情報発信で還元していきたいな、と。

キャリアに関する話は今後ブログで

こんな感じで、今後はキャリアに関する話はブログで還元して行こうかな、と思っています。

 

11月以降、実際に働き出してからも考えや価値観、その他諸々刺激を受けるとは思いますが、そういった情報をブログで発信していきたいな、と。

 

ってことで、上京後初の更新でした。

 

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ABOUT US

こーせい / 無印ハヤシ
1995年9月生まれの25歳。福岡県出身・東京都在住。平日は週5でセールステック領域のスタートアップでカスタマーサクセス・マーケティングを担当する傍ら、副業でブログ・YouTube・メディアでの執筆なども。趣味はカフェ巡り・シンプルな洋服・読書・カメラ(α7Cを愛用しています!)