【独立3ヶ月目】フリーランスに休みはあるの?地方暮らしの休みの取り方を紹介します。

こんにちは。こーせい<h_0918_k>です。

独立して早くも3ヶ月。

今はブログを中心に、ライター業(先日1件決まりました!)やオンラインサロンの運営を軸に活動していますが、よく周りの友人からは、

「こーせいっていつ休みとってるん?」

と言われます。笑

まあ結論から言うと、毎日が仕事であり、休みでもある、っていう感覚です。

趣味・好きなことをやって収入を得ているので、「遊び=仕事」みたいなものですね。笑

ただ、四六時中パソコンに向かってカタカタやっている!というわけではありません。

やはり休息の時間も大切で、2週間に1度くらいは「あまり作業をしない日」を決めています。

今回は、僕にとっての休日の概念をはじめ、休んでいる時には何をしているのか?について紹介します!

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そもそも僕に「休み」という概念はない

普段の生活が「仕事」=「休み」みたいなもの

会社員やアルバイトって、「仕事がない日」=「休み」みたいなものですよね。

ただ、僕のようにブログやライターといったコンテンツビジネスをやっていると、「日常を全てコンテンツ化」できるので、毎日が「仕事」であり、「休み」みたいなものです。

仕事をしている感覚になるのは、

  • ブログやライター案件の記事を書く
  • アフィリエイトの案件を探す
  • アクセス数のチェック
  • SEOの勉強

こんな感じでしょうか。僕は「ガチサロン」というオンラインサロンも運営していますが、「コミュニティ運営」は趣味であり、勉強みたいなものなので仕事とは思っていません。

責任が伴う遊び、みたいなものでしょうか。(ボキャブラリー不足。笑)

他にやっていることと言えば、読書をしたり、美味しいものを食べに行ったり、近場のニッチなスポットに行ったり、あとはツイッターでしょうか。

(僕はツイ廃なので、ツイッターはもはや遊びレベルです。つぶやいてたら勝手にフォロワー増えます。)

こちらも全て後ほどブログ記事にできちゃうので、結局遊びが仕事に繋がっちゃうんですよね。

いくら「休み」がないとは言っても、頭がパンクする時がある

いくら「仕事=遊び」とは言っても、体が疲れていたり、モヤモヤした気分になったり、頭がパンクすることはよくあります。

僕は8月からブログを始めて、ほぼ毎日インプットとアウトプットを繰り返していたので、9月末は「ぼーっとする時間が欲しい…」と思い、作業はツイッターだけにしましたね。

そんな時は、ゆっくり読書をしたり、映画を見たり、買い物をしたり、自分と向き合う時間を大切にしています。

僕が「休み」を取る時の過ごし方

ここでは、僕が「休み」を取る時の過ごし方について紹介します。

1.遠出をする

独立して3ヶ月目に突入しましたが、ずっと福岡で生活しているわけではありません。

やはり毎日同じ空間で暮らしているとどうしてもマンネリ化してしまうので、僕は月に1回は必ず遠出をするようにしています。

これまでの遠出先と直近の予定はこんな感じです。

  • 9月:東京(2回)
  • 10月:東京&関西
  • 11月:高知

こんな感じでしょうか。

ただ、ほとんどがオンラインサロンの定例会であったり、11月は「はあちゅうイケハヤ対談」のスタッフとして高知に行くので、もはや仕事なのかもしれません。笑

遠出をすると、新しい発見に出会うことが多いんですよね。

見たこともない場所、見たこともない風景…。

それをツイッターで発信したり、ブログ記事にもすることができる。全て仕事に繋がります。

2.インプットの時間に充てる

僕は「何もしない」というのが嫌いなので、とくにすることがなければ読書をしています。

読書はリラックス効果があるので、日常生活でのちょっとした不安を解消するのにもってこいなんですよね。

ちなみに最近読んで一番感銘を受けた本はこちら。

こちらの本は、とある起業家が成功を掴むまでの5年間の軌跡をストーリー形式で学ぶことができます。

途中、心に刺さる部分や涙を流してしまいそうなリアルな話が随所に盛り込まれているので、起業したい方やオンラインサロンを立ち上げたい方にはオススメです。

3.ぼーっとする

「ぼーっとする」と言っても、四六時中ぼーっとするのではありません。

お風呂に入ったり、ちょっとソファでくつろいだり、温泉に行ったり。

「ぼーっとする」時間って、一見無駄な時間だと思われがちですが、実はこんな効果があるんです。

リラックスしている状態、つまり「ぼーっと」している状態こそ、新しいアイデアがひらめく時間です。この状態は「デフォルトモード・ネットワーク」が活発に動いている状態、つまり「自分のこれからをよりよいものにしていくための準備」を整えている状態になります。

新しいアイデアがひらめきやすい場所は、「バスルーム」「バス」「ベッド」「バー」という、通称「創造性の4B」と言われる場所です。

※「アウトプット大全」を一部要約

 

こんな感じで、実は「ぼーっと」している時間こそ、新しいアイデアを得る時間になるので、作業ばっかりせずに「暇な時間」を効率よく作っていくのも大切ですね。

結論、僕に「休み」なんて概念はありません

「たまには休む日もある」と先ほど伝えましたが、やはり「休み」をとっている時間も、全て仕事に繋がっていくので、僕には「休み」という概念はありません。

また、僕は独立してから、「収入=時間給」という概念を捨てました。

この概念って、自分が「労働者」ならわかるんですよね。自分が働いた時間をお金に替えているので当然です。

しかし、ブロガーやライターといった「コンテンツビジネス」って、時間給で考えると絶対続きません。

最初のうちなんて全く収入が出ないです。僕の場合、2ヶ月目から有料noteやオンラインサロンで収益を出しましたが、これもツイッターやブログを毎日欠かさず更新していたからこそ生まれたものです。

なので、「今日は〇〇時間働いた!」なんて感覚になるのは、ブログを書いている時間くらいでしょうか。

こう記事を書いているうちにも、1日2記事以上も更新している方がいるので負けてられないですが、ある程度の「質」も大事なので、僕は「質」にもこだわって記事を書いています。

話がそれましたが、結論僕には「休み」という概念はありません。

たまに休息を取りつつ、日常をコンテンツにするために、地道に活動するのみです。

それでは!

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ABOUTこの記事をかいた人

SNS・ブログ・YouTube・オンラインサロン運営を軸に「好き勝手に生きる人生戦略」を発信しています。1995年・福岡県出身。西南学院大学 国際文化学部を卒業後、地元企業に就職するも、4ヶ月で退職し、フリーランスに転向。現在は、SNSでの情報発信をはじめ、月間1.8万人に読まれるブログ・note・オンラインサロン・YouTube等活動の幅を広げる。読書・歴史・旅行・HKT48・ゲームが好き。