「Twitterに疲れた…」って言う人は、そもそもTwitter運営に向いてないから。

こんにちは。こーせい<h_0918_k>です。

突然ですが、Twitter運営、楽しいですか?

僕はものすごく楽しいですよ〜自分の発信が多くの人に届くし、2018年8月にTwitter運営を始めてから、右肩上がりでフォロワーが増えて、もうすぐで10,000人だし。

しかし、世の中にはこういった人たちがいます。

「Twitterに疲れたので、1週間Twitterを開かない生活をしたら、心身ともに豊かになりました!」って言う人たちが…。

こういう人たちをディスっている訳ではないですが、Twitterってそもそも「楽しむためのツール」なのに、なぜ疲れるくらいまで必死に頑張っているのかな?と。

本記事では、「Twitter運営に疲れているかも…!」といった人たちに向けて、Twitter運営に疲れない僕自身の経験談と、Twitterを本格的に頑張りたいのであれば、Twitter以外の分野で成果を出すべき理由についてお伝えします。

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「Twitter運営に疲れた…!」って言う人は、ネット上でも他人の目を気にしすぎ

結論から言うと、「Twitter運営に疲れた…!」なんて言ってる人は、ネット上でも他人の目を気にしすぎなんですよね。

僕のブログを読んで、Twitterやブログ、そしてYouTubeで発信活動を始める人の多くは、現代社会に何か疑問を抱いて、「個人の力で稼ごう!」と思っている人が多いと思います。

そういった人たちの多くが声を大にして言ってるのは、「周りの目なんて気にせずに、好きなことをやろう!」という言葉。

確かに、リアルな場面では、「会社員」「公務員」という雇われの身を引いて、自分の好きなことで稼ぐことに奮闘していると思いますが、Twitter運営に疲れている人って、知らず知らずのうちにネット上でも周りの目を気にしがちなんです。

  • こんなことつぶやいたら、どう思われるかな…?
  • ちょっと尖ったことを発信してみたけど、フォロワー減らないかな…?

こんな感じで、リアルな場面では「周りの目を気にせずに〜」って言ってるのに、ネットの世界でも周りの目の気にして自分の発言を制限して、結局Twitterの発信に疲れてしまう。

はっきり言いますが、誰もあなたの発信なんて見てないですよ?笑

Twitterなんて特に「フロー型」のコンテンツなので、あなたが今日つぶやいたことなんて、明日になれば9割以上のフォロワーが忘れています。

人間は基本的に「自分以外」の人間にはそこまで興味を示さないので、「誰も自分のことなんて見ていない」と思って発信活動をする方が気が楽なんですよね。

発信活動で飯を食っていきたいのであれば、「誰も自分の発信なんて見ていない」といったラフな心構えが大切です。

Twitter運営に疲れないもう1つのカギは、「タイムラインを見ない」こと

Twitter運営で疲れないもう1つのカギは、「タイムラインを見ない」ことです。

タイムラインを見ていると、「今日は〇〇円稼ぎました〜!」とか、「イベント登壇が決まりました〜!」とか、「自信をあげるコツは〇〇だ!」みたいなキラキラした情報や、自己啓発のツイートばかり。

みんなが必死にTwitterを頑張っている姿をみると…まあ疲れますよね、うんわかります(わかってない)。

正直、Twitterのタイムラインを見すぎるのって時間の無駄でしかないと思うんですよね。

しかし、著名人や自分が尊敬している人のツイートは、どうしても見逃せないもの。

そういった時に使えるのが、「リスト」機能です。

「この人のツイートだけは毎日チェックしたい!」っていう人をリストに入れておけば、タイムラインは見ずにそのリストだけ見ればOKなので、タイムラインの見過ぎで時間を無駄にすることはまずありません。

Twitterにハマりすぎると、どうしてもTwitterを開く時間が増えて時間の無駄になってしまうことがよくあるので、自分が発信したいことはサクッと発信しつつ、見たいツイートは厳選して見るのがおすすめです。

Twitterを本気で伸ばしたいなら、Twitter以外の分野を頑張ろう


結論から言うと、Twitterを本気で伸ばしたいのであれば、Twitter以外の分野を頑張るべきだと考えています。

例えば、僕の場合は本業はブロガーなので、ブログを毎日更新しつつ、Twitterは情報収集や自分がふと考えたことをつぶやく「メモ帳」としての役割や、ファンメイクとして活用しています。

最近のTwitterを見ていると、「フォロワーをとにかく増やそう!」っていう風潮がまだ収まっていなくて、心底うんざりしているんですよね…ぶっちゃけ、フォロワーを増やしたいのであれば、Twitter以外の分野で成果を出して、その過程をTwitterで発信していけば自然とフォロワーは増えますから。

また、先ほどもお伝えしましたが、Twitterは「フロー型」のコンテンツなので、今日発信した内容も明日になれば9割以上の人が忘れています。

一方で、ブログやYouTubeは「ストック型」のコンテンツなので、今日発信した内容でも、1週間後、1ヶ月後、1年後…と見られる可能性があるんですよね。

Twitterはあくまでも発信活動のサブ的役割にしかすぎないので、Twitterで発信力を身に付けたい方は、Twitter以外の分野でコンテンツを量産していくのがおすすめです。

ツイートの内容を考えたり、タイムラインを見たり…そういう時間は正直無駄でしかありませんから。

【最後に】Twitterは娯楽です

僕の中ではTwitterはただの娯楽です。

もちろん、フォロワー獲得のために意識したことは山ほどありますが、それも楽しんでやっていただけのことなので、「Twitterを本気で頑張るぞ…!」みたいな意気込みは正直ありませんでした。

Twitter娯楽だと思って、気軽にやっていくのが一番ですよ。

Twitter以外の分野で頑張って、その過程をTwitterで発信していけば、自然とフォロワーは増えますから。

ちなみに、僕がTwitter運営で意識したことは、こちらのnoteにまとめているので、気になる方はぜひ一読を。

関連記事:ツイッターで毎月1000フォロワー増加するために実践した5つのことをまとめてみた【初心者必見】

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2018.11.16

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ABOUTこの記事をかいた人

SNS・ブログ・YouTube・オンラインサロン運営を軸に「好き勝手に生きる人生戦略」を発信しています。1995年・福岡県出身。西南学院大学 国際文化学部を卒業後、地元企業に就職するも、4ヶ月で退職し、フリーランスに転向。現在は、SNSでの情報発信をはじめ、月間1.8万人に読まれるブログ・note・オンラインサロン・YouTube等活動の幅を広げる。読書・歴史・旅行・HKT48・ゲームが好き。