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発信活動を継続させる鍵は、日常生活の中で「観察眼」を磨くこと

こんにちは。こーせい<h_0918_k>です。


ブログやSNSで発信活動をしていると、いつかぶち当たる壁が「発信のネタがない…!」という悩み。

しかし、こういった悩みって、「発信のネタがない」のではなくて、何気ない日常を発信のネタに切り替える「観察眼」を持っていないだけなんですよね。

■目次■

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【結論】発信のネタは日常生活に山ほど転がっています

結論から言うと、発信のネタは日常生活に山ほど転がっています。

僕の場合、発信内容が「多様な働き方」「フリーランスとしての活動」「人生観」といった内容が多いので、必然的に日々のインプットはアウトプットを前提にやっているんですよね。

こういったネタって、インターネットのニュース記事や読書からインプットしないといけない!なんてことはありません。

日々街中を歩いていたら、働き方に関するネタが転がっていたり、自分の人生観を広げるネタが転がっていたり…と、何気なく過ごしている空間は、ネタの宝庫なんですよね。

例えば先日、こういったツイートをしました。


これは僕がよく通っている書店が企画したイベントで、「平成の年表を完成させよう!」というもの。

ポストイットに、書いた本人が「これは歴史に残しておきたい…!」と言ったものをペタペタ貼り付けるだけの企画ですが、ポストイットの中に、こんなものが。

「バイトつらい、就活つらい」

書いた本人は何気なく書いたつもりだと思うんですけど、これを見た瞬間、僕はすぐに写真を撮ってしまいました。

理由は発信のネタに使えるからなんですよね。

そして上記のようにツイートをしたり、インスタグラムのネタに活用したりしています。

こんな感じで、普段何気なく通っているお店や街中も、よく観察してみると、あなたの発信内容に合ったネタは必ず転がっていますし、ネタ切れなんて起きるわけがありません。

発信活動を継続する鍵は、日常をいかに「発信のネタ」に変えられるかが鍵

ブログやSNSで発信活動を始めると必ずと言って良いほど言われることが、「とにかく継続しろ!」って言葉だと思うんですけど、継続するって簡単なようで難しいんですよね…。

発信活動を始めてから10数年立っているはあちゅうさんでさえ、「発信活動を始めることは簡単だけど、続ける方が難しい」と言っているくらいなので。

発信活動を継続する鍵はただ1つ。

日常をいかに「発信のネタ」に変えられるかどうか?だと思っています。

そして、日常を発信のネタに変えるためには、自分自身の発信内容の大枠を決めておく必要があるんですよね。

僕の場合だったら、「働き方」「フリーランス」「人生観」といったように。

こんな感じで、発信の軸が定まっていると、日常の何気ない場面が発信のネタに使えます。

これが、発信活動を継続させるコツであり、発信で飯を食っていく必須スキルなんですよね。

発信活動は「型」をパクれば誰だって伸びます

発信活動は、成功者の「型」をパクって、あとは自分自身の発信の軸を定めるだけで誰だって伸びるものだと考えています。

僕自身、2018年8月に発信活動を始めてから8ヶ月が経過しましたが、先人達の型を真似つつ、自分自身のキャラクターをだしていったおかげで、今ではツイッターのフォロワーは8,600人。

発信活動を継続させるコツは、

  • 発信の軸を定める
  • 日常生活の中から発信のネタに使えそうなものを探す
  • 先人達の型をパクって、自分自身のキャラクターを確立していく

この3つだと考えています。

僕自身のツイッターの発信の型は、先日有料note(500円)を出版したので、気になる方はぜひ参考にしてみてください!

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ABOUT US

こーせい / 無印ハヤシ
1995年9月生まれの25歳。福岡県出身・東京都在住。平日は週5でセールステック領域のスタートアップでカスタマーサクセス・マーケティングを担当する傍ら、副業でブログ・YouTube・メディアでの執筆なども。趣味はカフェ巡り・シンプルな洋服・読書・カメラ(α7Cを愛用しています!)