杭のように打たれる人間になれ。打たれているってことは、何かに挑戦している証拠だから。

こんにちは。こーせい<h_0918_k>です。

「出る杭は打たれる」ということわざがあるように、日本では新しいことにチャレンジしようとする人を妨害したり、阻止したりする傾向があります。

でも、新しいことにチャレンジする人がいなければ、この世の中はどうなっていたと思いますか?

杭のように打たれて、新しいことにチャレンジし続けた先人たちがいたからこそ、今私たちが平和に過ごすことができているってことを忘れないでください。

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杭のように打たれる人間になれ

「出る杭は打たれる」ということわざの意味はこちら。

「出る杭は打たれる」とは?

出る杭は打たれるとは、頭角を現す人は、とかく人から憎まれたりねたまれたりすることのたとえ。また、出すぎた振る舞いをすると非難されて制裁を受けることのたとえ。

引用:故事ことわざ辞典

これを簡単に説明すると、

  • 新しいことにチャレンジする人は、既存の社会から足を引っ張られることがある

といったところでしょうか。

こーせい
しかし、今の世の中があるのは杭のように打たれながらも、日々チャレンジし続けた先人たちがいたおかげ、ということを忘れないで欲しいんですよね。

1.日本を近代化に導いたのは、20代の若者だった

時はさかのぼること、約140年前。

日本は当時江戸時代で、いわば「鎖国」といわれる体制を敷いていました。

そんな中、遠い太平洋のアメリカから、黒船が来航します。

そう、日本が近代化するきっかけですよね。

そしてその後、日本は開国し、江戸幕府は倒幕し、「新政府」が立ち上がります。

その新政府の中心人物といえば、のちに総理大臣となる伊藤博文や山縣有朋といった、長州藩(現在の山口県)出身の下級武士たち。

そして、そんな伊藤や山縣を教育したのは、28歳でこの世を去った「吉田松陰」という人物でした。

つまり、日本を近代化に導いた人物は、なんと当時20代。

当時は幕府側と倒幕側の争いが絶えない時代でしたから、相当杭のように打たれていたのでしょう。

吉田松陰は28歳という若さでこの世を去っていることからわかるように、当時の江戸幕府に処刑されています。

しかし、吉田松陰がいなければ、日本が近代化を目指すことはなかったのでは?という捉え方もできるでしょう。

吉田松陰は、本当に打たれて(=処刑)しまいましたが、彼がチャレンジをしたおかげで、今の日本があると考えることもできますよね。

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2.杭のように打たれているうちが、何かにチャレンジしている証拠

僕のように、新卒で入社した会社を4ヶ月で退職して、ブログやSNSを仕事にしていると、

  • 汗水垂らして働け!
  • きついこともちゃんとやれ!
  • いつか必ず消えるぞ!

みたいな批判が必ずと言って良いほど来るんですよね。

こーせい
会社員批判なんてやっていないのに、会社に所属していないだけで「会社員を批判するな!」なんて言われますからね…。笑

しかし、こんな言葉を投げかけられいるってことは、少なからず既存の価値観で働いていない証拠になります。

もし、これから先独立・副業問わずに、ブログやSNSでお金を稼ぐ人が増えた場合、僕は杭のように打たれてしまうのでしょうか?

こーせい
結論から言うと、多くの人が始め出した瞬間に、杭のように打たれることはありませんし、「当たり前」の価値観に変わりつつある証拠です

つまり、杭のように打たれているうちが、何かにチャレンジしている証拠。

僕のようにブログやSNS、そしてYouTube等で情報発信をしている人は必ずどこかで批判が飛んできますから、批判が飛んでくるのは仕方がないことなのかもしれません。

しかし、批判をされるってことはチャレンジをしている証拠ですし、既存の価値観を壊そうとしている証拠。

僕は自信を持って、軸をぶらさずに今後も淡々と発信をしていくべきだと考えています。

足を引っ張る人間は、いつまで経っても成長できない証拠

足を引っ張ってくる人のことをたまに考えるんですけど、彼らはなぜ足を引っ張ってくるのでしょうか。

僕の見解はこちら。

  • 若者のくせに調子に乗っているのが目障り(若い頃に戻れるのであれば、発信者側に行きたかった…という嫉妬)
  • 自分に自信がないから、誰かを叩いて優越感に浸っている(でも、本心では嫉妬している)
  • 誰かを誹謗中傷して、自分が「上」のように感じている(誹謗中傷しないと理性を保てないから)

といった感じでしょうか。

僕や、他の情報発信者を批判してくる人って、この3つに分けられると思うんですよね。

特に、僕は最近おじさんによく絡まれますが、その批判が痛々しすぎて…。笑

僕が稼ぎつつあるのがよっぽど目障りなのかわかりませんが、「クローズドASPに招待されたからって調子に乗るな!」っていう言い草ですよ。笑

また、バカとかアホとか言ってくる連中も要注意。

彼らは自分とは全く関係がないけど、自分よりもキラキラしていて、理想の生活をしている人たちを叩いて優越感に浸りたいだけなんですよね。

つまり、誰かを叩いていないと、自分の理性が保てないんです。

でも、その優越感も一定時間が過ぎると元に戻ってしまうので、また誹謗中傷を繰り返すという負のループです。

こーせい
ちなみに、SNSで誹謗中傷をやっている人は、SNS人口の全体のたったの0.4%なので、彼らが喚いたところで、何も変わらないっていうのがオチなんですよね。

つまり、誰かを誹謗中傷しても、自分自身を成長させることはできないんです。

あなたが誰かを蹴り倒そうとしたところで、あなたた自信は何も変わっていないんですから。

成功の秘訣は、淡々と継続すること

プロブロガーのイケダハヤトさんも最近よく口にしていますが、「淡々と継続する人」に成功が訪れます。

自分が今やっていること、ハマっていることを淡々と継続すれば、必ず成果が出るんですよね。

僕もこのブログを解説してから早半年ですが、今月に入ってからアフィリエイトの発生が好調で、すでに5万円を突破しています。

これも継続しないと見えなかった景色なんですよね。

成功の秘訣は、とにかく淡々と継続すること。

僕も今月はブログにコミットしているので、今後も収益を上げていきますよ〜!

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ABOUTこの記事をかいた人

SNS・ブログ・YouTube・オンラインサロン運営を軸に「好き勝手に生きる人生戦略」を発信しています。1995年・福岡県出身。西南学院大学 国際文化学部を卒業後、地元企業に就職するも、4ヶ月で退職し、フリーランスに転向。現在は、SNSでの情報発信をはじめ、月間1.8万人に読まれるブログ・note・オンラインサロン・YouTube等活動の幅を広げる。読書・歴史・旅行・HKT48・ゲームが好き。