実は6割の人がまだ知らない!?「退職代行サービス」が今後伸びるワケを徹底解説

こんにちは。こーせい<h_0918_k>です。


関連記事:”令和時代の注目サービスは退職代行!” 退職者の73.6%が退職時に感じた「気まずさ」「申し訳なさ」を感じることなく退職できるサービス。

日本は「終身雇用」「年功序列」が当たり前だったので、「新卒で入社した会社に定年まで務める」という文化が根付いているせいか、「会社を辞めたくても辞められない」という労働者に答える形で誕生したのが、「退職代行サービス」です。

近年ではメディア露出も増え、「退職代行サービスを利用すれば会社を辞めることができる!」という価値観も浸透しつつあるのかな?と思いきや…。

なんと20〜30代のうち、なんと6割以上の労働者が退職代行サービスの存在自体を知らないんですよね。

そこで本記事では、「退職代行サービスを利用すれば本当に会社を辞めることができるのか?」「令和時代は退職代行サービスが伸びる理由」について、徹底解説していきます。

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実は6割以上の人がまだ知らない!?「退職代行サービス」とは?

「退職代行サービス」とは、その名の通り、あなたの退職に関わる手続きを全て代わりにやってくれるサービスのことで、近年ではテレビや新聞でも取り上げられている、令和時代の注目サービス。

最近では20代向けのキャリア系メディア、新R25でも取り上げられていますね。

  • 私たちが行っているのは、本人に代わって会社に退職の連絡をするだけです。
  • 我々が会社に行ったり、何かを交渉したりすることって許されてないんですよ。
  • ちゃんと顧問弁護士をつけて、僕らがやっていい範囲・やっちゃいけない範囲というのは理解しています。

引用:「退職代行EXITって怪しくない?」とツッコんだら、人の命を救うサービスだと熱弁された

 

そんな退職代行サービスですが、20〜30代のうち、実は6割以上もの方が「知らない」という衝撃の事実。

「退職代行サービスをご存知ですか」という質問をしたところ、「はい」-32.8%、「いいえ」-67.2%と退職代行サービスの認知度が低いことがわかりました。

引用:”令和時代の注目サービスは退職代行!” 退職者の73.6%が退職時に感じた「気まずさ」「申し訳なさ」を感じることなく退職できるサービス。

 

近年では「長時間労働」「ブラック企業」「低賃金問題」が叫ばれている中、「会社を辞めたい!」と思った時に退職の手続きを代行してくれる退職代行サービスは結構広まっているのかな?と思いきや、世の中はそうでもないようですね。

しかし、僕は退職代行サービスは今後間違いなく伸びていくと確信しています。

退職代行サービスが今後間違いなく伸びるワケを徹底解説

20〜30代のうち、退職代行サービスを知らない人がなんと6割もいた、という事実に驚きを隠せませんが、僕自身は退職代行サービスは今後間違いなく伸びると確信しています。

  1. 従来の日本企業は「会社を辞めにくい」文化だから
  2. 会社を辞める時に引き止められる理由の第1位は「圧倒的人不足」
  3. パラレルキャリア・複業が当たり前になる時代だから

それでは詳しく見ていきましょう。

1.従来の日本企業は「会社を辞めにくい」文化

ゼネラルリーチの調査によると、「退職を切り出した際の心境を教えてください」という質問で、6割以上もの人が「気まずかった」「申し訳なかった」と答えているんですよね。

「退職を切り出した際の心境を教えてください」という質問をしたところ、「気まずかった」-34.9%となり、次いで「申し訳なかった」-29.4%等という結果となりました。「清々しかった」と答えた、強気な方が2割であることに対して、「気まずかった」、「申し訳なかった」、「不安に感じた」と答えた、弱気になってしまった方が7割以上を占めていることがわかりました。

引用:”令和時代の注目サービスは退職代行!” 退職者の73.6%が退職時に感じた「気まずさ」「申し訳なさ」を感じることなく退職できるサービス。

 

実に6割以上もの方が「会社を辞めることに後ろめたさを感じている」と答えていることからもわかるように、従来の日本企業は「会社を辞めにくい文化」が蔓延しているな、と。

また、日本企業は「終身雇用」「年功序列」という日本独自の文化で成長を遂げているので、「新卒で入社した会社で定年まで勤める」という文化が未だに根強いんですよね…。

こういった価値観が、会社を辞める際に後ろめたさを感じる原因なのかな?と思っています。

会社を辞める際に後ろめたさを感じて「会社を辞めます」ということすら伝えられないのであれば、退職代行サービスを利用した方がすぐに会社を辞めることができますからねぇ…。

2.会社を辞める時に引き止められる理由の第1位は「圧倒的人不足」

会社を辞める時に引き止められる理由の第1位は、なんと「圧倒的人不足」

「退職を引き止められた理由として、どのようなことが当てはまりますか?(複数回答可)」という質問をしたところ、「人手不足」-46.7%、「後任の不在」-29.6%等という結果となりました。

引用:”令和時代の注目サービスは退職代行!” 退職者の73.6%が退職時に感じた「気まずさ」「申し訳なさ」を感じることなく退職できるサービス。

 

確かに、会社を辞める際に引き止められる理由のほとんどが「君がいなくなると会社が回らなくなる」といった感じでしょうか。

しかし、日本国憲法第22条には「職業選択の自由」、民法第627条には「会社を辞める際には2週間前の申告で辞めることができる」ことが定められているので、人手不足であろうがなかろうが、労働者はいつでも会社を辞めることが可能です。

何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。

引用:日本国憲法第22条

 

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

引用:民法第627条

 

つまり、会社側は「人手不足」を理由に会社を辞めさせない、なんていう横暴を取ることはできませんし、万が一そのような事態になった時は退職代行サービスを利用すればいつでも会社を辞めることができるんですよね。

退職代行サービスの利用者が増えることで、日頃から憲法違反・法律違反が蔓延している会社は、今後ますます淘汰されていくと予想しています。

3.パラレルキャリア・複業が当たり前になる時代だから

結論から言うと、令和時代は「パラレルキャリア」や「複業」が当たり前になる時代です。

最近では三大メガバンクのみずほ銀行が「副業」を解禁しましたが、今後は大手企業も副業(複業)を解禁することで、サラリーマンやフリーランス問わず、パラレルキャリアが一般的になると予想しています。

みずほフィナンシャルグループの坂井辰史社長が今年度中に副業・兼業を解禁する方針を明らかにした。「自己実現のスキルをみずほで身に付けてほしい」とするが、“銀行離れ”への対策も理由の一つとみられている。メガバンクの一角が副業を容認することで、今後、銀行員の人材流動化が進むことも考えられる。

引用:みずほFGが副業解禁 メガバンクで初めて容認

 

今では大手企業ですら、「終身雇用は厳しい…」と言っているようなものですからね。

1つの会社で定年まで勤める、という価値観が崩壊しつつある中、パラレルキャリアが当たり前になるのは時間の問題でしょう。

しかし、大手企業が副業(複業)を解禁する中、未だに副業(複業)を認めない古い価値観の企業があることも事実です。

そのような会社で勤めていて、万が一会社を辞めたいと思った時は退職代行サービスに頼る、というのも1つの手でしょう。

退職代行サービスはどこを利用するのが良い?当ブログおすすめ2社を紹介!

退職代行サービスの知名度が上がりつつある中、退職代行サービスを行う会社が増えているのも事実です。

しかし、「たくさんありすぎて、どこの会社の退職代行サービスを利用するべきか迷う…!」と悩んでいる方も多いでしょう。

そこで、本記事では当ブログでおすすめしている退職代行サービスのおすすめ2社を紹介します!

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2019.02.07

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2019.03.08

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【最後に】令和時代は「退職代行サービス」が確実に伸びます

令和時代は「退職代行サービス」は確実に伸びると予想しています。

  1. 従来の日本企業は「会社を辞めにくい」文化だから
  2. 会社を辞める時に引き止められる理由の第1位は「圧倒的人不足」
  3. パラレルキャリア・複業が当たり前になる時代だから

従来の日本企業がますます淘汰されていく世の中です。

古い価値観の企業で働くことに悩んでいたり、上司のパワハラに耐えられない状況まで追い込まれているなら、退職代行サービスを利用して新しい人生の一歩を踏み出しましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

SNS・ブログ・YouTube・オンラインサロン運営を軸に「好き勝手に生きる人生戦略」を発信しています。1995年・福岡県出身。西南学院大学 国際文化学部を卒業後、地元企業に就職するも、4ヶ月で退職し、フリーランスに転向。現在は、SNSでの情報発信をはじめ、月間1.8万人に読まれるブログ・note・オンラインサロン・YouTube等活動の幅を広げる。読書・歴史・旅行・HKT48・ゲームが好き。