会社を辞めたいのに辞められない!上司に引き留められた時の対処方法を紹介します

こんにちは。こーせい<h_0918_k>です。

本記事を読んでいるあなたは、こういった悩みを抱えていませんか?

  • 退職の交渉を何度も重ねているのに、なかなか辞めさせてくれない…!
  • 今すぐ会社を辞めたいのに、就業規則ではあと3ヶ月は働かないといけない…!

結論から言うと、会社を辞める際は法律上「2週間前の申告」で退職ができるようになっているんですよね。

そこで本記事では、「今すぐ会社を辞めたいのに、上司に引き留められてなかなか会社を辞めることができない…!」と悩んでいる方向けに、退職交渉で引き止められた際の対処方法について、詳しく解説していきます。

本記事では、あなたの退職を代行してくれる「退職代行サービス」も合わせて紹介しています!

  • SARABA:追加費用なしの29,800円でサクッと会社を辞めることができる!
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退職希望者のうち、なんと62%以上の人が引き留められているという事実

「今すぐ会社を辞めたいのに、上司に引き留められる…!」といった経験は、退職を経験された方であればほとんどの人が経験したことだと思います。

僕自身、新卒で入社した会社を4ヶ月で辞めましたが、上司に「会社を辞めます!」と伝えた時はかなり引き止められましたね…(しかしその後、内容証明郵便を送付して即日退職を実行しています)。

総合転職エージェントのワークポートの調べによると、退職希望者のうち、なんと62%以上もの人が引き留めにあっている、という事実があるんです。

総合転職エージェントの株式会社ワークポートが、同社を利用した全国の転職希望者535人を対象に「【退職】に関するアンケート調査」(調査期間:2018年12月5日~12月13日)を行ったところ、退職時に会社からの引き留めにあった人は62.4%、そのうち17.7%がトラブルにまで発展したことがあると答えています。

引用:スムーズに退職したいのに……。退職時によくあるトラブルの解決方法とは-REBOOT

 

つまり、会社を辞める際に引き留めに遭う、というのは別に珍しいことではないんですよね。

しかし、中には強引に引き留めようとして、会社を辞めさせようとしない悪質な企業があるのも事実ですし、僕自身、強引に引き留められた経験があるんですよね…。

その経験談は以下の記事に詳しく載せているので、気になる方はぜひチェックをしてみてください。

関連記事:【即日退職】「今日から会社に行きません」と言って会社を辞めたけど、問題なく退職できました【体験談】

【即日退職】「今日から会社に行きません」と言って会社を辞めたけど、問題なく退職できました【体験談】

2019.06.09

法律上、会社を辞める時は「2週間前までの申告」でいつでも辞めることができます

結論から言うと、法律上、会社を辞める際は「2週間前までの申告」でいつでも会社を辞めることが可能なんですよね。

これは民法第627条でこのように定められています。

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

引用:民法第627条

 

また、会社によっては就業規則等で、「会社を辞める際は1ヶ月前までの申告を…」と規定しているところもあると思いますが、この場合、就業規則よりも民法が優先されるんですよね。

つまり、どんな会社でも「2週間前までの申告」で、いつでも会社を辞めることができるんです。

これで解決!退職交渉で引き留められた際の対処方法を紹介します!

法律上、2週間前までの申告で会社を辞めることができるのに、なかなか辞めさせてくれないのがブラック企業の典型例ですよね…そこで本記事では、退職交渉で引き留められた際の対処方法を、実際の体験談も合わせて紹介していきます。

  1. 内容証明郵便を使って退職届を提出する
  2. 退職代行サービスを利用する

それでは詳しくみていきましょう。

1.内容証明郵便を使って退職届を提出する

結論から言うと、「退職交渉、うまくいきそうにないな…」と判断したら、内容証明郵便を利用して退職届を提出しましょう。

内容証明郵便とは、送付した文書を謄本によって日本郵便が証明する制度で、同じ書類を3部準備して、一部を郵便局が管理し、もう一部は送付、そして残った一部は自分の手元に控えておくことで、「その文書を確実に届けましたよ」ってことを証明するやり方です。

内容証明郵便を利用して退職届を提出する際は、以下の2点に注意して提出をしましょう。

  • 退職日は、内容証明郵便が届く日付から「2週間後」に設定をする
  • 空白の「2週間」は有給休暇を利用する旨を付け加える

まずはじめに、退職届に記入する退職日は、内容証明郵便が届く日付から「2週間後」に設定しましょう。

これは先ほど説明した通り、民法第627条で退職をする際は「2週間前までの申告」が必要、という法律に準じるためです。

とは言っても…空白の2週間は会社に行かないといけないのか?と思われそうですが、出社しなくても大丈夫です。

退職届に、「退職までの2週間は有給休暇を取得する」という記載を付け加えておけば大丈夫です。

会社によっては、「有給休暇は上司の許可が必要で…」という職場があると思いますが、そもそも法律上では有給休暇は労働者に認められた権利であり、会社側は労働者に有給休暇を与えないといけない義務があるので、会社側が有給休暇を断ることはできないんですよね。

これは労働基準法第39条でこのように定められています。

使用者は、その雇入れの日から起算して六箇月間継続勤務し全労働日の八割以上出勤した労働者に対して、継続し、又は分割した十労働日の有給休暇を与えなければならない。

引用:労働基準法第39条

 

法律上、文書のやりとりで有給休暇を取得しても罰せられることはまずないので、何度も退職交渉を重ねているのになかなか辞めさせてくれない、という場合は、内容証明郵便を提出することで会社を辞めることができますよ。

また、僕自身内容証明郵便を利用して退職届を提出しているので、その体験談が気になる方は、以下の記事をチェックしてみてください。

関連記事:即日退職をするならこのやり方!内容証明郵便を使って退職届を出した話。

即日退職をするならこのやり方!内容証明郵便を使って退職届を出した話。

2018.09.08

2.退職代行サービスを利用する

「今すぐ会社を辞めたいけど、これ以上上司と交渉したくない…!」と考えている方は、あなたの退職手続きを代行してくれる「退職代行サービス」を利用する方法もあります。

退職代行サービスは、3〜5万円の利用料金を支払うと、代行業者が会社への退職の連絡から、その後の退職の手続きまで一括してやってくれるサービスで、近年テレビ・新聞といったメディアにも取り上げられつつあるサービスです。

しかし、最近のブームに乗っかって、悪質な退職代行サービスも増えていますので、利用する際は以下の3点を十分確かめてくださいね。

  • テレビ・新聞といったメディア掲載の実績を持っているか?
  • 顧問弁護士や行政書士は在籍しているか?
  • 口コミ情報が掲載されているか?SNSに口コミ投稿はあるか?

悪質な退職代行サービスに騙されないための対処方法は、以下の記事に載せていますので合わせてチェックしてみてください。

関連記事:悪質な「退職代行サービス」に騙されるな!利用する前に必ず確認しておきたい3つのこと

悪質な「退職代行サービス」に騙されるな!利用する前に必ず確認しておきたい3つのこと

2019.06.13

また、当ブログでは実際に退職代行サービスを利用した方の体験談も載せていますので、そちらも合わせてチェックしてみると良いでしょう。

関連記事:【体験談】退職代行サービスって本当に辞められるの?実際に利用した人に聞いてみた!

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2019.04.17

【厳選】当ブログおすすめの退職代行サービス2社を紹介します!

ここだけの話、僕自身は内容証明郵便を利用して退職届を提出しましたが、その後会社の人が僕の家に来たりと…その後の連絡が若干面倒だったんですよね…(その時は幸い外出していたので、合わずに済みましたが)。

「内容証明郵便を送った後に面倒なトラブルに巻き込まれたくない!」と考えている方は、顧問弁護士や行政書士がきちんと在籍している退職代行サービスに依頼して、退職交渉を進めるのが一番無難かな?と思います。

そこで本記事では、当ブログおすすめの退職代行サービス2社を厳選して紹介します!

1.「SARABA」は業界最安値&24時間対応でいつでも会社を辞めることが可能!

SARABA29,800円という業界最安値の値段で、しかも24時間対応しているので「今すぐ会社を辞めたい!」を叶えてくれる退職代行サービスになります。

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  • 万が一退職交渉に失敗した場合は全額返金保証付き!

万が一退職交渉に失敗した場合は「全額返金保証」が付いているんですけど、これまで退職交渉に失敗したことは一度もない、とのことなので、安心して利用することができますよ。

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【即日退職】今すぐ会社を辞めたい人は退職代行「SARABA」を利用するべき3つの理由

2019.02.07

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2.「EXIT」はメディア掲載実績No.1&退職後のアフターフォローが付いている!

EXIT」は、正社員退職の場合は50,000円、アルバイト退職の場合は30,000円と、業界の中では高価格帯の退職代行サービスになりますが、退職後のアフターフォローが充実しています。

EXITは転職コンシェルジュのワークポートと業務提携しているので、EXIT」経由で退職した場合は、転職活動における書類の作成や面接対策を全て無料で受けることができますよ。

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「退職代行サービスも利用したいし、次の転職先もスムーズに見つけたい!」という方は、実のアフターフォローが付いているEXITがおすすめです。

関連記事:【即日退職】退職代行「EXIT」の利用方法は?メリット&デメリットをまとめてみました!

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2019.03.08

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【最後に】上司に引き留められても、自分の人生は自分で責任を持つことが大事

仮に上司に退職を引き留められたとしても、決断するのは自分自身なので、これからの人生は自分で責任を持つことが大切です。

しかし、うまいように引き留められて、結局会社に残って後悔するくらいなら、今この瞬間に自分の本音と向き合って、行動を起こすことを僕はおすすめします。

それもそのはず、自分の人生くらい、自分で責任を持つっていうことが大事です。

本記事を読み終えた方全員が、自分の本音と向き合って、新しい一歩を踏み出していただけると幸いです。

また、当ブログではおすすめの転職サービスも紹介していますので、そちらもあわせてチェックしてみてください。

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2018.10.12

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ABOUTこの記事をかいた人

SNS・ブログ・YouTube・オンラインサロン運営を軸に「好き勝手に生きる人生戦略」を発信しています。1995年・福岡県出身。西南学院大学 国際文化学部を卒業後、地元企業に就職するも、4ヶ月で退職し、フリーランスに転向。現在は、SNSでの情報発信をはじめ、月間1.8万人に読まれるブログ・note・オンラインサロン・YouTube等活動の幅を広げる。読書・歴史・旅行・HKT48・ゲームが好き。